2007年07月15日

台風接近中?[ 時計 ]

 今日は一日中雨です。
 あいもかわらず家でまった~り干物男していた私ですが、2ちゃんねるのPROTREKスレで気圧をサラしあっているのを読んで私も今更、気圧を測ってみました。

台風が近づくと…

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 こんな感じ?

 19時現在、966 hPa 。
 どうせ暇もてあましているなら、もっと早くから気圧チェックしていればよかったなぁ。

投稿者 かっぱ : 19:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月01日

やっぱり出たか PRW-1300 サファイアガラス仕様[ 時計 ]

 2月の発売日以来使用している私のプロトレックトリプルセンサー( PROTREK PRW-1300TJ-7JF )。

 手間無し多機能腕時計として、私のお気に入りになっているのですが、気になる新製品情報をゲットしました。

 それが、こちら

http://watch-tanaka2.sub.jp/page106.htm

 上記リンク先の中の「 PRW-1300YTJ-1JF 」というモデル。

 私が使用している、「 TJ-7JF 」と、この「 YTJ-1JF 」との違い。

 それは画像を見てわかるように、本体やベルトの色、そして、風防のガラスの種類。

 私の「 TJ-7JF 」は本体がチタンと樹脂(黒)のツートンに対して、「 YTJ-1JF 」はオールブラック。そして、風防は強化された「サファイアガラス」。

 私が予想していたとおり、マイナーチェンジ(追加モデル?)で「サファイアガラス」を入れてきたわけです。

 確かにこれまで使ってきて、傷には弱い感じがします。それは本体重量が軽いから特にそう感じるのかもしれませんけどね。

 ただ、風防のガラスについては、私が前に使っていた ATC-1100 は、購入後まもなくバッグの中にカギと一緒に入れておいて、ガラス表面に大きな傷を入れてしまったことがあり、強化ガラスはできれば欲しかった仕様です。

 デザイン的には、私が購入した「 TJ-7JF 」の方が好みなのでいいんですけどね。(オールブラック仕様はカジュアルには良いと思うのですが、スーツにはちょっと時計の色が目立ち過ぎるように思います。まぁ、「 TJ-7JF 」でもウク感じはするんですけどね(^^;。それがオールブラックだともっと強烈な感じがするもので。)


 価格も上記リンク先のお店では、販売価格で私が購入したものとの差額12,000円。

 スペシャルな一個として持つなら、惜しくはない金額ですが、先ほど言ったデザイン(配色)の関係から、私がこれから新規にどちらかを購入するとしても、私なら通常のチタンバンドモデル「 TJ-7JF 」を選ぶだろうなとは思います。(欲を言えば、ボタンの樹脂部分をもっと明るいシルバー系にした方が好みです)


 この PRW-1300YTJ-1JF 。まだ、ネットで予約可能な店は限られているようですが、もし、人とは違った多機能アウトドア用時計を探している方がいらっしゃいましたら、候補の一つにしてみてはいかがでしょうか?

投稿者 かっぱ : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月29日

久々に年差時計精度チェックしてみました[ 時計 ]

 カシオのプロトレック PRW-1300 を購入後、すっかりその使用の場を失った私の腕時計、セイコー SBQL001 ですが、来月からは気分転換もかねてまた使用していきたいと考えています。

 そこで、再使用にあたってどれくらい時計が進んだか(遅れたか)確認してみました。

 SBQL001 は年差±20秒というのがカタログ値ですが、それは通常使用時。

 私はプロトレックを購入(2007/03/28)以来、毎日、プロトレックを使っていたので、その間、 SBQL001 はずっと家の中の定位置に置かれていました。

 それほど温度変化はなかったと思いますが、この2箇月間でのズレはプラス7秒にまでなっていました。

PRW-1300 & SBQL001

 この値は昨年1年間ズレを観察していた中では、約4箇月分くらいにあたります。


 普段の生活ではこの7秒など、誤差のうちには入らないんですけどね。一度、電波時計を利用してしまうと、このズレが気になってしまいます。

 そんなわけで、来月からの使用に向けてズレを電波時計( PRW-1300 )を基準に合わせ直しました。
 また、お世話になります。

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2007年03月31日

またまた時計購入?黄色い G-SHOCK[ ケータイ , 時計 ]

 まずは、下の画像をご覧ください。

黄色い G-SHOCK の画像

 いかがですか?黄色い G-SHOCK GW-5600RJ-9JF

 私、個人的には黄色って、好きな色なんですけど、いつも身につける腕時計には選べない色だなぁって思っていました。しかも、先日、 PROTREK を購入したばかりですし…。

 でも、見ていたらどうしても欲しくなってしまって…。

 落としちゃいました。

 !?

 そう、実はこの時計、ケータイの待ち受けなんです。
 しかも、無料。

 au のケータイ、 W43CA を使っているんですが、そこのメーカーサイトからダウンロードしたのです。
 私自身は、あんまり待ち受けって変えないんですけどね。(実は、また「街」に戻してあります)

 たまたま、今月の無料通話が繰り越し限度額を超えて残りそうだったので、遊びで見てたらみつけたのです。

 確か、期間限定(今月一杯?)だったような気がします。

 もし、カシオのケータイを使っていて、 G-SHOCK ファンの方がいらっしゃいましたら、お試しください。

投稿者 かっぱ : 15:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月18日

CASIO PROTREK PRW-1300 インプレ[ 時計 ]

 発売開始初日に購入したカシオの腕時計 プロトレック PRW-1300 。

 使用期間が約2週間を超えたので、これまで使ってみた感想などをまとめてみたいと思います。

 まず、外観ですが本体下部(「ADJUST」、「LIGHT」ボタンの下)側、ベルトの付け根の部分がちょっと濃いグレーで、チタンのベルトと色の統一感がないです。

PRW-1300 6時位置ボタン下部の色が合っていない

 これは、きっとウレタンバンド仕様と本体は使い回しできるようなデザインになっているんだと思いますが、中途半端に感じます。


 と、思って、今、チタンモデルとウレタンモデルの画像をググって見比べてみましたが、この部分、両モデルで若干色合いが違いますね。

http://watch-tanaka3.sub.jp/casio/PRW-1300TJ-7JF/

http://watch-tanaka3.sub.jp/casio/PRW-1300J-1JF/

 写真の写り具合による違いかもしれませんが、もし、この部分が本当に違うのであれば、チタンモデルはもう少し、明るい色合いにしてもらったほうが違和感が少ないと思います。


 時刻表示については、見てのとおり、時刻部分がとても大きくてパッと見て見やすいですね。
 ただ、期待していた日付表示については表示面積が狭くて見にくいです。

PRW-1300 時刻はとても見やすいけど、日付が小さすぎ


 でも、これまで発売されていた PRW-1100 、PRW-1200 等では切替ボタンを押さない限り日付を見ることができなかったものが、この PRW-1300 では日付と曜日が同時表示できるようになったのは大きな前進とみることができると思います。


 大きさ、薄さについては、他の PRW-1000 以降のシリーズ中では最薄だけあってワイシャツの袖に隠そうと思えば隠れる薄さになったと思います。

 私もこれまで、ソーラー、電波ではないトリプルセンサー ( ATC-1100 )を使っていて、何度かソーラー、電波搭載のプロトレックを購入しようと考えていましたが、この大きさ、厚さが気になって買い換えを躊躇していましたからね。

PRW-1300(左)とATC-1100(右)


 ちなみにサイズは


PRW-1100シリーズ
 62.3mm×52.2mm×14.2mm
 118g(1100YTJ) / 77g(1100BJ)

PRW-1200シリーズ
 64.0mm×48.9mm×14.4mm
 83g(1200J)

PRW-1300シリーズ
 56.9mm×47.4mm×11.5mm
 97g(1300TJ) / 60g(1300J)

 と、これまでの各シリーズより2~3 mm は確実に薄くなってます。

 職種によっても違うと思いますが、これくらいのサイズであれば仕事で使っていてもそれほど目を引くサイズではないと思います。

 また、重さについては、私がこれまで使っていた SBQL001 というごく普通のアナログ三針タイプの時計が118 g、薄さ11.1 mm でした。
 ですから、このアナログ時計を着けていると結構、時計の重みを感じていたのですが、このプロトレックではそれほど重みを感じることはありません。

 私は購入する時にウレタンモデルもチェックさせてもらったのですが、こちらはさらに軽く感じました。ちなみに私がベルトをベルクロタイプに付け替えて使用していた ATC-1100 は約70gですので、軽いわけですよね。


 今回、私がチタンモデルとウレタンモデルどちらを購入するか考えて、チタンモデルを選んだ理由ですが、それはベルト部分ですね。

 先ほどのリンク先。

http://watch-tanaka3.sub.jp/casio/PRW-1300J-1JF/

 の画像を見ていただければわかりますが、ベルトの穴が大きく開いていまして、ベルト部分の耐久性が心配されたからです。

 私がこれまで使用していた ATC-1100 はこのウレタンバンドが切れてしまって市販のベルクロタイプのバンドに交換して使っています。

 今回購入した PRW-1300 はソーラー、電波、ということでよほどのことがない限り、電池交換の為に本体を開けることもなく(それにより防水性も保たれ)、長く使えると思ったのですが、最近の時計って、ベルトの取付部分が独特の形状をしていて、市販の汎用ベルトが取付できないんですよね。

この凹凸が汎用ベルトでは交換できない


 そりゃ、メーカーに預けて修理してもらえれば交換も可能ですが、通常そこまでするなら買い換えを考えますよね。

 そんなわけで、ベルト部分に不安の少なそうなチタンモデルを購入したのでした。

 もちろん、ウレタンモデルにもいい部分があって、それはバッグの取っ手等ループ状になっているところに簡単にぶら下げることができることですね。チタンモデルは当然のことながら、ベルトが輪っか状になっていますから、バッグの取っ手等にぶら下げることはできません。

 その他、各種ソーラー、電波時計がある時計の中で、このプロトレックを選ぶ理由の一つがコンパス機能。

PRW-1300(左)とATC-1100(右)のコンパス機能表示

 外出時、方角を確認することがあったりもするのですが、このコンパス機能が私の時計選びの重要な要素でした。

 しかし、この PRW-1300 。私が以前使っていた ATC-1100 と比べると、ビミョウに使い勝手が悪くなっていました。

 というのは、以前の機種では時計6時位置のボタンを押せば、方角が表示されたのですが、今回の機種ではその方角表示が20秒で消えてしまうのです。しかも、その20秒間リアルタイムで方向を指し示します。

 リアルタイムといえば聞こえはいいのですが、実際は人の動きに合わせて数値がコロコロ変わってしまって、表示が安定しないのです。

 ちなみに ATC-1100 では1分以上固定表示していました。まだ慣れていないというのもあるのかもしれませんが、私にとっては、この20秒制限とリアルタイム方向表示は使いにくいです。

 初めて購入した電波腕時計としての性能ですが、この電波による時刻補正。夜中の12時から朝5時までの最大6回自動受信を試みます。
 私の家では購入した翌朝、確認してみたところ自動受信に失敗(というか、ただ単に自動受信しなかっただけ?)していました。

 その後現在まで約2週間以上が経ちましたが、自動受信していなかったのは2回。

 ちなみに通勤途中に手動受信を試みたこともありましたが、これは時計を安定した状態に置くことができないためか、受信できませんでした。


 置き時計では当たり前のこの電波時計ですが、やはり腕時計としてとなると受信性能に向上の余地がありますね。


 その他、この新しい時計を使ってみて便利だと思った機能が、操作音の ON/OFF 機能ですね。

 これまでのデジタル時計って、ボタンを押すと必ず「ピッ、ピッ」って音がして、静かなところでの操作に気を遣う部分があったんです。
 でも、この時計では操作音をオフにすることができるので、さりげなく時間を計ろうっていう時にいいかなって思いました。


 オートライトについては、今イチですね。
 私が普段つけている状態から腕を曲げて時間をみても点灯することが少ないです。もちろん、暗いところでの話しで。
 しかも、点灯する時間が約1.5秒とビミョウに短い気がします。

 まぁ、ソーラー電池ということなので、電池にあまり気を遣わず手動でボタンを押してあげればいいんですけどね。

 そんなこんなの New PROTREK 1300 。皆さんが購入する場合の参考になれば幸いです。

投稿者 かっぱ : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月24日

SEIKO 年差(±20秒)時計、実際は…[ 時計 ]

 昨年2月に購入したセイコーの年差時計 SBQL001 ですが、ついに購入後一年が経過しました。

 この年差時計、精度は1年に±20秒ということで、あえて一年間、秒合わせをせずに使ってきました。

 結果は下記のとおり。


1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)
8箇月後 +14秒(前月比 +3秒)
9箇月後 +16秒(前月比 +2秒)
10箇月後 +19秒(前月比 +3秒)
11箇月後 +22秒(前月比 +3秒)
12箇月後 +24秒(前月比 +2秒)

+24秒(前月比 +2秒)


 と、カタログ値の年差プラスマイナス20秒以内というのは果たせませんでしたが、普通のクォーツ時計を2、3箇月位、秒合わせをしないでいたときと同じくらいですから、十分じゃないかなと思います。


 とりあえず、一年が経ったということで今日、秒合わせをしました。
 また、これから一年、ブログに載せるかどうかは別ですが、年差時計の性格をいかしてその推移を見守っていきたいと思います。

投稿者 かっぱ : 12:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月21日

SEIKO 年差時計【SBQL001】11箇月経過[ 時計 ]

 今年も(飽きもせず(^^;)やります、セイコー年差時計 SBQL001 の精度チェック。

 まずはいつもどおりこれまでのおさらい。

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)
8箇月後 +14秒(前月比 +3秒)
9箇月後 +16秒(前月比 +2秒)
10箇月後 +19秒(前月比 +3秒)

 と、カタログ値の年差プラスマイナス20秒内はほぼ無理といったところですが、今月は一体どうなっているでしょうか。


+22秒(前月比 +3秒)

 前月比、プラス3秒。

 今月も先月に引き続きプラス3秒。まぁ、シャッターを切るタイミングによってはプラス2秒って言う時もあるんですけど、こういうものは多めに見ておいた方がいいでしょうからね。

 結果、これまでのまとめ。

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)
8箇月後 +14秒(前月比 +3秒)
9箇月後 +16秒(前月比 +2秒)
10箇月後 +19秒(前月比 +3秒)
11箇月後 +22秒(前月比 +3秒)

 いよいよ、来月でこの腕時計を購入後丸1年経過です。来月、この結果を記事にしたら、時刻合わせをしようかなって思います。

投稿者 かっぱ : 13:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月23日

SEIKO 年差時計【SBQL001】10箇月経過[ 時計 ]

 今年最後のセイコー年差時計 SBQL001 の精度チェック。

 まずはいつもどおりこれまでのおさらい。

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)
8箇月後 +14秒(前月比 +3秒)
9箇月後 +16秒(前月比 +2秒)

 ときたところですが、はたしてカタログどおり年差プラスマイナス20秒以内に収まるのでしょうか。

+19秒(前月比 +3秒)

 前月比、プラス3秒。

 うぅ、一気に3秒進んでしまいましたか。

 年末どうも忙しい忙しいとは思っていましたが、時計の方も忙しく動いてしまったのでしょうか?

 んなわけないですね。
m(__)m

 これまでのまとめ。

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)
8箇月後 +14秒(前月比 +3秒)
9箇月後 +16秒(前月比 +2秒)
10箇月後 +19秒(前月比 +3秒)


 ということで、来月(11箇月目)には+20秒を超えちゃうでしょうね。
 でも、これからどんどん寒くなりますので、月差が縮まるなんてこともありえなくもないかもしれなくもないかしら。
( ̄▽  ̄#)アハハ・・・

投稿者 かっぱ : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月18日

SEIKO 年差時計 SBQL001 8箇月経過[ 時計 ]

 ここしばらく、私の物欲もわりあい落ち着いていて、ブログのネタがなく、ついにブログのトップページを見ても何も記事の表示がなくなってしまいました。

 「このままではいけない。なにか書かねば」=(イコール)「なにか新しいものを買わなければ…」(^^;

 などと、ここしばらく価格コムのチェックを行っていましたが、イマイチ、触手が伸びないんですよね。

 そんなわけで、今月も性懲りもなく、腕時計のズレ度具合をチェックしてみます。

 ちなみに毎度のことながら、これまでのおさらい。

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)
8箇月後 +14秒(前月比 +3秒)

 このままでは、年差±20秒危うしって感じでしたが、さてさていかがなものとなっておりますやら。


+16秒(前月比 +2秒)

 前月と比べると +2秒の計+16秒となっておりました。

 まとめるとこんな感じ。

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)
8箇月後 +14秒(前月比 +3秒)
9箇月後 +16秒(前月比 +2秒)

 ここのところは、平均月+2秒くらいかな。
 ということは、10箇月後+18秒。11箇月後+20秒。12箇月後+22秒あたり?

 ビミョウにカタログ値を超えてしまいそうですが、これから寒くなる季節、温度の影響で進みも+1秒くらいにならないかな?(^^;

 まぁ、それでもこれまでの腕時計が月に10秒くらいはずれていたので、2箇月くらい秒合わせをしなかったと考えれば、十分な精度です。

投稿者 かっぱ : 13:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月21日

SEIKO 年差時計 SBQL001 8箇月経過[ 時計 ]

 今月もやってきました。
 SEIKO の年差(±20秒)時計 SBQL001 のズレチェック企画。

 ちなみにこれまでのおさらい。

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)

 となっていました。
 さてさて、今月の結果は…。

+14秒(前月比 +3秒)

 前月比 +3秒の計+14秒になりました。

 まとめるとこんな感じ。

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)
8箇月後 +14秒(前月比 +3秒)

 一年で±20秒というカタログ値ですが、残す所あと4箇月。
 4箇月を±20秒に収まるには、あと6秒の余裕がありますが、これを余裕とみるべきか否か。
 ちょっと、微妙な感じになってまいりました。

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2006年09月23日

セイコー年差時計 SBQL001 7箇月経過[ 時計 ]

 毎度、毎度、私の中の定例企画(^^;、 SEIKO の年差(±20秒)時計 SBQL001 の精度?報告です。

 先月の記事から約1箇月。

 前回までの記録は

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒

 そして、今月は以下のようになっております。

ズレは約+11秒

 左に置いてある電波置き時計の時刻との差は、約+11秒。
よって、

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒
7箇月後 +11秒(前月比 +2秒)

 という経過となります。
 購入後、満1年まで残すところ5箇月。ほんとに年差±20秒付近に収まりそうですね。

 ちなみに、この1箇月間2ちゃんねるでチェックしていて気になった時計は、私が持っているこの SBQL001 と同じような文字盤のSCDC055という時計。

 この文字盤。ほんと、 SBQL001 とよく似ています。
 違うのは、針が SCDC055 はルミブライトという夜光塗料が塗られていること。曜日や日付の部分のガラスが SBQL001 の拡大レンズみたいなのがついていなくて、すっきりとした平面であることくらいですかね。

 また、ベルトについては、 SBQL001 のステンレスとは違いチタンであることは、汗をかくと時計をしている部分がかゆくなるような私にはうらやましいです。ただし、この SCDC055 のベルトは汎用品とは交換できなさそうなタイプのところは残念。

 あと、精度については、上記のリンク先には載っていなかったのですが、楽天で同じ商品を検索してみるとわかるのですが、平均月差±15秒ということで、一般的な普通のクォーツ時計程度ですね。

 その他、重さは65g(118g)、厚み9.0mm(11.1mm)。(カッコ内は SBQL001 )

 と、軽くて薄い部分もうらやましいところですね。

 でも、我が SBQL001 。この先、電池が持つ限り(そして、私が飽きない限り(^^;)、きっといつまでも私の腕に巻かれていそうです。

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2006年08月30日

腕時計のベルト調整をしてみた[ 時計 ]

 私が今、仕事に行く時に身につけている腕時計 SBQL001 ですが、以前にも書いたようにベルト調整に難があります。

 私はこの腕時計を購入してから、ベルトのコマを2コマ外して、バックルを中心に左右5コマずつとして使用していたのですが、長くかけていると腕にベルトの痕が付くくらいのきつさ。
 この夏はベルトの裏側とかに汗をかいて、少しかゆくなったこともありました。(以前はチタンのベルトだったせいか、ベルトの長さを微調整できたせいか、それほど蒸れた感じはしませんでした)

 そこで、既に夏の厳しい暑さの時期は過ぎようとしていますが、今更ながらベルトの長さ調整をしてみました。

 行ったのは、購入時に外しておいたベルト(バックル?)のコマのうち、一つを嵌め直すこと。

 ただ、この一コマ。いざ、つけるとなるとバックルの左右5コマずつ同数にしていたので、そのどちら側につけるのがベストなのか疑問に思ったのです。その答えについては、以前、2ちゃんねるの腕時計のスレッドで読んだ記憶があったのですが、今となっては曖昧でした。

 そこでググってみました。

 いくつか、空振りがあったもののみつけたのが、こちらのサイト。


三つ折れバックルの調整側とは
http://mr-coo.com/belt/Remove-side.html

 結論的には、「腕時計の(下側、6時側)のコマを外す」だそうです。

 私の場合、今回は「外す」のではなく、「つける」ので、その場合は「12時側(上)」に足してやればいいというわけですよね。

 結果はこんな感じになりました。

12時側を1コマ増やしました

 使ったものは極細の時計用マイナスドライバー一本のみ。

 さっそく、腕にはめてみると、なんかダルダルな感じ。(このあたりが、前に使っていたシチズンの時計の方が、微調整がきいて便利だったんだけどなぁ)

 でも、まぁ、ちょっとこのまま明日使ってみようと思います。

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2006年08月19日

セイコー年差(±20秒)時計「SBQL001」半年経過[ 時計 ]

 またまた、やってきました。個人的ブログネタの一つ。
 セイコー年差時計、 SBQL001 の誤差チェック。

 早いもので、購入後約半年(6箇月)が経過しました。
 秒針の時刻合わせも結局、購入直後に何度かあわせてみたものの、その後はこのブログネタのために、あえて時刻合わせをせずにきました。(^^;
 前回は、 W-ZERO3 [ es ] 購入してそちらにかかりっきりになってしまい、チェックを忘れ、2週間前に記事を書いたばかりですが、また、元のペースでチェックしていこうと思います。

年差時計SBQL001半年経過後

 結果からいうと、2週間前と変わらず、+9秒です。

 半年間の経過をまとめてみますと、

 秒合わせをしたのが、今年の2月22日前後。それから

1箇月後 +1秒
2箇月後 +4秒(前月比 +3秒)
3箇月後 +5秒(前月比 +1秒)
4箇月後 +7秒(前月比 +2秒)
5箇月後 計測忘れ
6箇月後 +9秒

 5箇月後の値を取り忘れたのがイタかったのですが、これまでの平均からいうと、月に1~2秒ずつ進んでいる感じですね。気温による変化があるのかも知りたかったのですが、ゼンマイを使った機械式の時計とは違うのかそれほど大きな変化はないようです。(といっても、機械式の時計って持ったことがないんですけどね(^^;)

 これまで使っていた時計が、デジタル時計で月8秒、アナログ時計で15秒進んでいたことを考えると、やはり年差というだけあって精度はいいと思います。


 それでもやはり、電波とソーラーで今と同じタイプ(アナログ3針、日付と曜日表示)があったら、購入しようとネットや新聞の広告などをチェックしているのですが、みつかりません。

 まぁ、秒にこだわるほどの仕事や休日を過ごしているわけではなく、ただ単にメンテナンスフリーに憧れるモノグサなだけなんですけどね。(^^;

投稿者 かっぱ : 11:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月05日

セイコー年差(±20秒)時計SBQL001(5箇月+α経過)[ 時計 ]

 先月は W-ZERO3 [ es ] の発売に気を取られ、恒例の年差時計チェックが遅れてしまいました。

 今回は W-ZERO3 [ es ] で撮影した画像も使っての、年差チェックとなっております。では、はじまりはじまりぃ。

 まずは画像を見ていただきましょう。

SBQL001購入後5箇月目(デジカメで撮影)

 約9秒のズレがあるのがわかります。
 約5箇月で約9秒。やっぱり年差±20秒はダテではなさそうですね。

SBQL001購入後5箇月目( W-ZERO3 [ es ] で撮影)

 なんか画像がボヤけているのがわかりますでしょうか。

 こちらは今回購入した W-ZERO3 [ es ] の最大解像度(1280*1024)、最高画質で撮影。

 画像のリサイズソフトには Irfan View を使用しております。

  W-ZERO3 [ es ] のメール機能は、撮影した画像をリサイズして送ってくれる機能があるので、とりあえず最大解像度で撮影しておいて、それをメールで送れば自動でリサイズしてくれるので、その点はモブログにも有利かもしれませんね。

 ただし、画質はこんなもんです。

 細部はちょっとボヤけていて、秒針はかなり見にくいですよね。
 まぁ、モブログは手軽さが一番ということで、やろうと思えば、デジカメにminiSD カードアダプターを使って、撮影したカードを W-ZERO3 [ es ] に刺して送ることもできそうです。
 そのあたりは、ボチボチと試してみます。

投稿者 かっぱ : 09:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月25日

セイコー年差(±20秒)時計SBQL001(4箇月経過)[ 時計 ]

 毎月、自己満足と自己欺瞞(^^;のこのチェックも4箇月目になりました。

 購入後約4箇月が経ち、仕事にこれをつけて使用しているのですが、やはりカレンダー表示(特に曜日表示)があるのは便利ですね。
 私の場合、仕事で曜日を表現する時が多いのですが、パッと見てわかる曜日表示があるのは助かります。ただ、このようなアナログ表示の腕時計で曜日表示があるものって、今は各メーカー見ても少ないんですよね。次回、腕時計を購入する時に、また曜日表示付きの時計があるようにメーカーさんにはお願いしたいものです。

 また、不満点も少しあります。
 この( SEIKO SBQL001 特有なのかもしれませんが)バンドです。

 セイコーの時計がすべてこうだとは思わないのですが、以前に使っていたシチズンの時計は、バンドの長さを道具なしに微調整できたのです。
 
シチズンのバンド

 普通はこういう感じでつけているのですが、
 
こういう風に調整できます

 ちょっと暑い時はこんな感じ(上の画像は極端ですが)に長さを調整できます。

 でも、セイコーのこの時計(正確には"バンド")にはそういう機能がありません。もちろん、道具を使えばコマをつめるなりなんなりできるのですが、仕事中に少しバンドを緩めたくても、手軽にはできないんですよね。
 まぁ、バンドを交換すればいいのですけど、それほど高価ではない時計なので、バンドにあまりお金をかけるのもどうかなぁって思ってしまいます。

 もし、また腕時計を購入することがあれば、そういった部分にも気を遣って時計選びをしたいと思っています。


 という前置きはこのくらいで、肝心の時計のズレですがこのようになっています。

7秒のズレ

 画像が悪くてわかりにくいですが、電波の置き時計に比べて約7秒のズレです。

 先月までが約5秒のズレだったんですが、やっぱり年でいうと20秒前後のズレになりそうです。

投稿者 かっぱ : 15:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月21日

恒例、年差時計チェック(3箇月目)[ 時計 ]

 毎月恒例となりました、年差時計 SEIKO SBQL001 ですが、購入後約3箇月が経ち、そろそろ電波時計とのズレが気になってくる頃です。

 画像は今日の電波時計とのズレ具合です。

5秒のズレ

 画像が小さくてわかりにくいかもしれませんが、約5秒のズレとなっております。

 この時計を買うまでに使っていた普通の時計(シチズン ソーラー)では1箇月約10秒くらいずれていたことを考えれば、精度って時計によって結構違うんだなぁって思います。

 結局、購入後3箇月で5秒のズレとなれば、1年(12箇月)で約20秒のズレになるということで、ほぼ仕様どおりですね。

投稿者 かっぱ : 12:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月30日

腕時計の電池交換をしたよ[ 時計 ]

 昨日のプチツー中に思った方向に進んでいないことがわかり、時計についている方位計で方位を確認しようとしましたら、「 BAT 」の文字が点滅し、計測不能。

 実はこの状態、昨年から出ていたのですが、方位を計測するボタンを押さないかぎり、時刻表示では問題なかったので放っておいたのです。(2個の電池のうち1個は計測機能用なのかな?)

 でも、これからの季節、方位確認をする必要もあるので思い切って交換することにしました。

腕時計の内部

 最初は電池を入れ替えたら、液晶が数字を表示してくれず、なにか滅茶苦茶な表示でした。
 この時計の場合、電池が2個必要なので、1個ずつ交換したのですが、表示不良。
 それではと、2個一度外してから、交換をしてみたのですがこれでも表示不良変わらず。

 そこで気がついたのは、電池を2個とも外しても、液晶になにか文字が残っていること。

 それで、電池を外したまま、ボタンを押しまくっていましたら、時計内に残っていた電流?がなくなったのか、完全に未表示となりました。

 その後、再度電池を2個装着しましたら、やっと通常表示に戻りました。

リセットされた腕時計

 この画像見ていただくとわかりますが、年表示が「90」(1990年)になっていますよね。
 ということは、この時計が発売されたのも90年代ですよね。

 試しにこのカレンダー、一体何年まであるのかなぁと表示を進めてみました。

 結果、「29」(2029年)までありました。

 電池交換だけしていればあと20年は使えるのかな。

 ちなみに、パッキンですが交換しておりません。電池のフタについたままになっていました。下手に剥がすと、途中で切れたり、うまくはまらない可能性もあるので、そのままにしました。防水性は期待できませんね。

 でも、電池は一個400円位。2個で800円弱。安いもんです。

投稿者 かっぱ : 11:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月26日

ドラマの中の時計が気になる[ 時計 ]

 私が最近(といっても、もう2箇月も前になりますが)、新しい腕時計を購入してからというものテレビに出てくる俳優さんが付けている時計が気になるようになりました。

 最近、見ていたドラマで機種がわかったのは、フジテレビ系「トップキャスター」で、玉木宏が演ずる蟹原健介が付けていた腕時計でした。

 この時計は CITIZEN のエコ・ドライブ電波時計( PROMASTER PMD56-2862 )でした。

 HDD レコーダーに録画していたので画面を止めてゆっくりみることができたのですが、決め手は CITIZEN の文字と、文字盤の「12,3,6,9」時の位置の大きな数字。そして、4時の位置にある日付表示。また、ベルトが金属ではなかったことが判断ポイントでした。

 この時計の詳細は上記のリンク、時計の拡大画像はタナカ時計店画像がとても参考になります。

(このタナカ時計店の商品画像はすごくよく撮れているのでお薦めです)

 ちなみに楽天での検索結果はこのような結果になっております。


 個人的な好みからいうと、バンドがメタルではないため、49gと現在私が仕事に行くときに使っている SBQL001 ( 118g )と比べて遙かに軽量。しかも、電波で秒合わせ不要。エコドライブ(ソーラー電池)なので、電池交換不要。チタニウム素材なので金属アレルギーの心配も少ない。カレンダーもパーペチュアルカレンダーといって、 SBQL001 と同じように(たぶん…)2100年までは月初めの日付合わせ不要。

 とラフなスタイルで休日に使うには魅力的かなと思います。

 ただ、休日にバイクを乗る点を考えると、バンドは最初から輪っかになっている方が脱落の心配が少なくていいんじゃないかなって思います。また、バンドの素材が布っぽく見えるのですが、これって汗とか雨とか汚れとか染みこむと、どうなっちゃうのかなぁってところがビミョウですね。


 ちなみにドラマ「トップキャスター」。今週でまだ2回目ですが、毎回ちゃんと片が付くので次回まで引きずられなくて済む点と天海祐希が演ずる椿木春香のキリリとした態度が好印象です。

投稿者 かっぱ : 10:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月23日

セイコー年差(±20秒)時計「SBQL001」2箇月後[ 時計 ]

 またまたやってきました。
 私の自己満足的、腕時計の誤差チェック。

 今回は普通のクォーツ(たぶん月差15秒くらい)は省略です。というのも、先日の休みに出掛けるとき、電波時計と10秒くらいずれていたのを直しちゃったんです。デジタルはいつでも思い立ったときに直せて楽ちんですよね。アナログは秒針が0の位置に来たときに一度、竜頭を引いて秒針を止めておかなくちゃいけないですからね。

 といわけで、毎度の電波置き時計とのチェックです。

年差時計のチェック

 画像が小さくて見にくいかもしれませんが、一応、電波時計は「30秒」の時にシャッターを切っています。

 次に、セイコーの年差(±20秒)時計「 SBQL001 」の秒表示。

SEIKO SBQL001

 秒針が文字盤の目盛りとビミョウにずれているのが気になりますが、「33秒」をさしています。

 つまり、秒までの時刻合わせをして、約2箇月で「3秒」のズレということになります。
(今回、この画像を撮るために、何枚か撮ってみたのですが、一部は「4秒」ズレているものもありました)

 2箇月で「3秒」だと12箇月で「18秒」、2箇月で「4秒」だと12箇月で「24秒」ということになるので、カタログの年差「±20秒」というのは、結構、いい線ですね。

 まぁ、これから暖かい季節になって、月差がプラスの方に行くのかマイナスの方に行くのかわかりませんが、3万くらいの値段でこのデザインでこの性能なら、私的にはオッケーです。

投稿者 かっぱ : 11:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月21日

SEIKO 年差時計( SBQL001 )の実力チェック[ 時計 ]

 先月22日に時刻合わせをした私の腕時計3機種。
 あれから約1箇月が経ったので、年差±20秒という SEIKO SBQL001 の月差がどれくらいかチェックしてみました。

時計勢揃い

 まずは基準となる電波置き時計の時刻です。

SQ650S

 時分までは変わらないので秒数に注目しておいてください。
 電波時計の秒は「41秒」です。

 次に腕時計です。
 こちらは購入順に CASIO の TRIPLE SENSOR から。
(以前に、「 PROTREK 」と書きましたが、よく時計をみるとその文字がありませんでした。たぶん、「 PROTREK 」というシリーズ名が付く前の商品です)

CASIO TRIPLE SENSOR

 ちょっと見にくいですが「47秒」。→「+6秒


 次は CITIZEN の 電池交換不要エコ・ドライブ

CITIZEN Eco-Drive

 これは「54秒」を指示しているので、「+13秒」。


 最後が先月購入した SEIKO の 年差±20秒の時計。

SEIKO 年差時計

 これは「42秒」を指しているので、「+1秒」。


 さすがに1秒以下の月差にはならなかったですね。

 これがシチズンの高級時計になると年差±5秒にまでなるというのですから、月に1秒もずれないってことになるんでしょうね。

 まぁ、正確には、「よくあるご質問 - セイコーウオッチ株式会社」にあるように、「1ヶ月の進み遅れが年差の12分の1になるということではない」のでしょうけどね。


 ちなみに私は今までシチズンのソーラー時計( Eco-Drive )使用していたのですが、月始めの日付調整時に秒合わせもしていました。その時くらいしか、秒までのずれって意識していなかったんですけどね。電波置き時計というものを買ってからは、そのズレとの差が気になってしまいました。

 そういう人は素直に電波の腕時計を買えばいいんでしょうけど、今のところデザイン的に私好みのものがなく、しかも、2ちゃんねるでこの SBQL001 という商品が生産終了ということを知ってからは、なんか買わずにはいられなくなってしまったのです。
(もう売っていないというと、欲しくなる私(^^;)

 製造番号からすれば昨年の製品のようなので、5年以上電池がもってくれれば十分モトが採れると思っています。

 でも、週末用にカシオのトリプルセンサー対応機種がソーラー&電波、しかも年月日、曜日、時分秒同時表示ができる機種が出たら買っちゃうんですけどね。

投稿者 かっぱ : 11:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月01日

今日は3月1日。皆さんの腕時計は何日になっていますか?[ 時計 ]

 先日、購入したセイコーの腕時計。
 この時計には、 PERPETUAL CALENDAR という機能がついています。

 このパーペチュアルカレンダーというのは、簡単にいうと時計に付いているカレンダーの自動調整機能のことです。
 デジタル時計では当たり前のように、月末から翌月初めに日にちが変わりますが、アナログ時計はそうはいかないんですよね。
 ちなみに下記は私が、以前使用していた腕時計です。

CITIZENソーラー時計

 この時計の日付の部分をみてもらうとわかるのですが、「29日」となっていますね。
 そうなんです、この時計には先ほど言ったカレンダーの自動調整機能というのはついていませんので、毎月が31日まであるとして、カレンダーが動いています。
 ですから、これまでは月初めの朝などに、日にちを「1日」に直す作業をしていました。

 それが今回購入した、「パーペチュアルカレンダー」機能付きの時計の場合、時計の中に閏年から何年目なのかというデータが入っているんですね。また、「何月か」というデータも持っているのです。
 ですから、下記のように、2月28日(閏年でない)の翌日はきちんと「1日」という表示になります。(まだ、確認はしていませんが閏年の場合は2月29日まで表示されて、翌日3月1日になるはずです)

SEIKOクォーツ時計


 先日も書いたように、年にすれば2,4,6,9,11月のたった5回だけの作業ではあるんですが、今回、新しく時計を購入して便利だなと思った機能の一つです。


この機能がついた時計を検索

投稿者 かっぱ : 22:17 | コメント (0) | トラックバック