2008年03月30日

FOMA 補助充電アダプタ01の使用可能給電回数は?[ ケータイ ]

 ただいま、本日2度目の FOMA 補助充電アダプタ01による N905i への充電を行っています。

 1度目の充電は、バッテリーが0になった N905i に充電を行いましたが、途中寝てしまったので正確なところはわかりません。
 ただし、3時間経たないうちに、 N905i の充電ランプは消えていました。(つまり、ケータイ内の充電が満タンになったということです。)

 問題はこの一度給電に使った、 FOMA 補助充電アダプタに残っているバッテリー容量で、どれくらい N905i に充電をすることができるかですね。

 本家、三洋の KBC-L1 では「約2回充電可能」って言ってるんですからね。
 OEM 製品であろう、この FOMA 補助充電アダプタも同じ程度使えると期待しています。

 ただ、やっぱり充電中っていうのは、ケータイを操作しないほうが、内蔵の電池の為には良さそうですよね。おかげで、ケータイの充電中はこうして、記事を書くことに専念しているわけです。(^^;

 と書いて、しばらく2ちゃんねるを見ている間に、ケータイの充電ランプが消えました。
時間は約50分。

 今まで、 FOMA 補助充電アダプタを使って、ケータイを充電していたときには、充電ランプが消えるまで約2時間かかっていたので、この状態ではフル充電になっているとは言えないですね。

 ケータイの電源をオンにしてみましたら(充電中は電源を切っていました)、とりあえず、電池マークは3つ付いています。

 また、 FOMA 補助充電アダプタについているチェックランプを押してみますと、まったくチェックランプがつきません。これは補助充電アダプタ内のバッテリー容量が5%未満ということを表しています。

 とりあえず、今日の調査はこの辺でおしまいにします。

 2回目の補助充電アダプタによる給電で、ケータイの電池マークは3つありますが、実際のところはどれくらいもつものなのか?
 これから、しばらく使ってみて、また、時間をみつけて、今度は、

AC アダプタ> FOMA 補助充電アダプタ>ケータイ

 への、充電がどれくらい時間がかかるものかを調べてみたいと思います。


 と、記事を書き込みしようとしたところ、 W2Ch で2ちゃんねる巡回をしていた、ケータイの電池マークが2個に減っていました。時間にして、わずか10分程度でしょうか?
 今までの経験から、電池マークが2個になってからも、1時間くらいはネット閲覧可能だったと思います。これから、ふとんで寝ちゃんしてみますが、明日の朝、目覚ましが鳴るかどうか不安なところです(^^;。

投稿者 かっぱ : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

FOMA 補助充電アダプタ01での充電時間は?[ ケータイ ]

 昨日、あの記事を書きながらエネループ単3形4本を NC-TG1 という充電器を使って充電してみました。
 結果は3時間50分で充電完了。

 公称は7時間で充電完了ということですが、エネループの場合、店頭で購入した直後から、そのまま使えるというのがウリです。
 ですから、今回の充電も7時間かからず、3時間50分で終わったのかもしれませんね。


 さて、今朝は FOMA 補助充電アダプタを、ドコモ純正 AC アダプタを使って充電してみました。
 購入後、初めてということなので、これも補助充電アダプタ内に電池容量が残っていたのかもしれませんが、2時間10分で充電完了しました。(取り説によると充電の目安は約4時間)

 さらに、この充電完了した FOMA 補助充電アダプタを使って、完全に電池が切れた N905i を充電してみました。
 結果は2時間3分でケータイの充電が完了。

 N905i の取り説を見ると AC アダプタを使っての充電は約120分ということなので、今回の補助充電アダプタによる充電は、 AC アダプタを使った場合と同じくらいの精度で行われていると言えるのではないでしょうか。(実際は、 N905i を卓上ホルダを使って充電すると、2時間かからないで充電完了することがほとんどなんですけどね)

 現在、一度ケータイに充電するのに使った FOMA 補助充電アダプタを再度、 AC アダプタを使って充電しております。上記のとおり、購入当初時の FOMA 補助充電アダプタの充電完了までは約2時間10分。そこから約2時間3分かけて、電力を取り出したわけですから、再充電も同じくらいかかるものかと思われます。(結果は約2時間5分で FOMA 補助充電アダプタの充電が完了しました)


 ちなみにここで各電池容量の確認をしておきましょう。

 FOMA N905i 電池パック N18  3.8V  770mAh 1,470円
 FOMA 補助充電アダプタ 01   3.7V  1,800mAh 3,150円
 エネループ 単3形1本 HR-3UTG 1.2V  1,900mAh  370円(4本1,480円で購入)

 詳しいことはよくわかりませんが、エネループ4本を使う場合が、一番電圧や容量的に余裕があるように感じますね。ただ、重さや大きさもこの順に重く、大きくなっていきますから、考え物です。


 そのうち、

 AC アダプタ > FOMA 補助充電アダプタ > N905i

 と3つをつないだまま充電したときに、充電完了までにどれくらい時間がかかるかを計測してみたいと思います。
 それには、補助充電アダプタとケータイ本体のバッテリーを空になるまで使わなければならないので、ちょっと間が空くかもしれませんが、興味のある方はまたお越しいただければ幸いです。

投稿者 かっぱ : 10:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月29日

FOMA充電補助アダプタ&乾電池アダプタ&エネループ買ってきました[ ケータイ , 買い物 ]

 私が今使用しているケータイは、ドコモの N905i です。
 以前の au W52SA とウィルコムの Advanced/W-ZERO3[es] の2台態勢から、1台にまとめたことで、ケータイ専用サイトの小気味良い閲覧、出かける際の省スペース化に貢献しています。
 もちろん、ケータイのフルブラウザ機能は Advanced/W-ZERO3[es] の方が高機能でしたし、電波の到達度は au の方が良かったなど、デメリットもあります。

 ですが、とりあえず今は、この N905i 1台あれば暇をつぶすには十分の機能だと思っています。

 ただ、心配なのがバッテリーの残量ですね。

 これまでは、通話は au 、サイト閲覧や2ちゃんねるは WILLCOM と使い分けていたことで、バッテリーの不安を感じることはほとんどありませんでした。

 しかし、 N905i 1台で済まそうとすると、バッテリー容量に不安が残ります。

 とりあえず、私は通勤用の鞄と休日に持ち歩くバッグそれぞれに予備のバッテリーを入れてありますが、これまでそれらを使用することはありませんでした。
 というのも、日中仕事に行くときに電車の中で使って、お昼休みに暇つぶしに使って、帰る頃に電池マークが2個になると、いくら予備電池がバッグにあるとはいえ、使い方をセーブしてしまうんですよね。そんなときは、帰りの電車の中では iPod で音楽を聴く等、他の過ごし方をしていました。

 ただ、今後、旅行に出かけるときなど、今、ケータイのゲームで、はまっているコロプラは位置情報を送ることによって、ゲーム内のお金を得たり、お土産を買ったりすることができるので、バッテリー容量に余裕があるに越したことはありません。

 そんなわけで、今日、購入してきたのが本日のタイトル。

FOMA補助充電アダプタ01
FOMA乾電池アダプタ01
単3形eneloop4本パック

 なわけです。

今日買ってきたFOMA補助充電アダプタ、乾電池アダプタ、エネループ4本パック

 FOMA補助充電アダプタ01は

 こんな製品で、内蔵電池は充電式リチウムイオン電池、容量は1,800mAh 。
 FOMA には、フル充電で約1回分の充電が可能とのことです。

 私が購入したこの製品は DoCoMo 純正のものですが、同じ(と思われる)商品が開発元の三洋から KBC-L1 という名前で発売されています。

 こちらはメーカーの仕様を見てみると、まったく同じ電池容量であるにもかかわらず、「約2回充電可能」ってなってるんですよね。価格も純正品より高いので、何か違いがあるのかわかりませんが、私は「純正」という安心感と値段の安さから純正品を購入しました。


 普通はこの補助充電アダプタだけで安心するんでしょうけど、私の場合、念には念を入れるタイプ(というか、ケータイが無いと暇をうまくつぶせない、ネット廃人)なので(^^;)、乾電池で充電出来るアダプタも買い求めました。

 それが、 FOMA乾電池アダプタ01 という製品です。

 この手のものは、コンビニに行けばいくらでも売っています。
(ウィルコムを使っていた当時は、「携帯用のはいくらでも売っているのに、ウィルコム用のは無いんだよな」なんて思いをしたものです。)

 ですから、実際、必要になったときに買えばいいようなものですが、どうもこのコンビニで売っているタイプの充電器って、ケータイ本体のバッテリーに優しくないイメージがあるんですよね。
 なんか、急速充電のイメージがあるんです。

 普通、ケータイの充電っていうのは、 AC アダプタを使っても、1時間とか平気でかかるじゃないですか。それが、100円ショップやコンビニで売っている電池付きの充電器って、無理矢理充電して、数分で終わるようなイメージがあるんです。(実際には、使ったことがないのでわからないんですけどね(^^;)

  DoCoMo のサイトを見ても、「ドコモ指定品以外での」っていう断り書きもありますし、小心者の私としては、いくら緊急事態とはいえ、こういったことでケータイを壊してしまうのが怖いなぁって思い、ちょっと高いですけど、純正品の乾電池アダプタを買いました。


 最後は単3電池です。
 これは上記の FOMA乾電池アダプタ01 に入れて使うために買ったものです。

 今時、単3乾電池は100円ショップでは普通に4本パックで売っていますが、使った後の処分ってちょっと気分悪いんですよね。
 私の住んでいるところでは、使った後の乾電池を捨てられるのは、月に2回程度。
 でも、その1回に捨てる乾電池の量っていうのは、通常2本とか多くても4本位じゃないですか。あまり少ない量をゴミ捨て場に置いておくのは、持っていってもらうのを忘れられそうですし、かといって、家にいつまでも置いておくのも、なんか嫌だし。

 そんなわけで、我が家では乾電池を買うときは充電して繰り返し使える、エネループという製品をできるだけ使うことにしています。

 今回買ってきたのは、単3形の4本パックのもの。

eneloop 単3形4個パック

 私が、以前、一眼レフデジカメ( PENTAX K100D )を購入したとき、この充電池と充電器のセットが付いてきたので、充電器は買わずに充電池のみ、買い増ししてきました。

 このエネループでの撮影枚数は、このデジカメの仕様に、「一般撮影約430枚」と書いてありました。

 確かに、私がこのデジカメを購入し、フル充電してからまだ一度も充電し直したことがないんですよね。(撮影枚数がまだ200枚くらいだからかもしれませんが)

 ですから、一泊二日程度の旅行の時は、1セットだけで足りると思います。

 そんなわけで、私の中で実績のあるニッケル水素充電池は、このエネループを買い求めてきました。


 と、このレポートを書いているうちに、乾電池アダプタに買ってきたばかり(充電していない。エネループは買ってきて充電しなくても、すぐ使えるのがウリの一つです)のエネループ4本を入れて充電をしていた、私のケータイ電話 N905i の充電が完了しました。

 午前中、iモードと2ちゃんねるブラウザを使って、ケータイ本体の電池が空になった状態からの充電は約2時間で終わりました。
 普通、 AC アダプタでの充電だと1時間ちょっとで終わっているので、それから考えるとちょっと時間はかかりましたね。

 試しに、今も30分ほどiモードを使ってみましたが、電池マークは3個のままでした。( AC アダプタで充電すると、充電開始して数分で電池マークは3個になりますが、そこで止めてしまうと、すぐに電池切れになってしまいます。ですから、この乾電池アダプタでの充電は時間なりに、きちんと充電されているものと思われます。)

 ちなみに大きさの比較はこんな感じです。

 左から、乾電池アダプタ、単3形エネループ、充電補助アダプタ
左から、乾電池アダプタ、単3形エネループ、充電補助アダプタ


 厚みはこんな感じ。
厚みはこんな感じ
 乾電池アダプタは、乾電池が入る関係上、どうしても分厚く、大きく重くなります。

 重ねてみると厚みはよくわかりますね。
上が充電補助アダプタ、下が乾電池アダプタ


 ケータイとの大きさの比較はこんな感じ。
ケータイとの大きさ比較
 画面右には、下に FOMA 乾電池アダプタ01 、上に FOMA 補助充電アダプタ01 を重ねて置いてあります。


 重さはというと(家にある、安っぽいアナログ量りで量ってみたところ(^^;)、


 FOMA 補助充電アダプタ01 約70g

 FOMA 乾電池アダプタ01 約50g
 単三形エネループ4本 約105g


 となり、補助充電アダプタの方が圧倒的に軽量です。
 乾電池アダプタはアダプタ本体のみだと補助充電アダプタよりも軽いものの、乾電池を一緒に持ち歩くと、ケータイ電話本体と同じかそれ以上に重くなります。


 ですから、通勤や通学など、できるだけ持ち物を軽く済ませたい場合には、補助充電アダプタを。
 ちょっと長めの旅行やキャンプなどで、 AC アダプタを使えるかどうかわからないような時には、乾電池アダプタをといった具合に使い分けするのがいいかもしれません。

(ちなみに、公共の場で AC アダプタを使って充電するのは、犯罪ですので気をつけましょう)

 ただいま、さきほどケータイの充電に使ったエネループを NC-TG1 という充電器を使って充電しています。
 ただ、この充電器、単3形を4本充電完了するまでに約7時間かかるらしいです。(上のリンク先参照)

 今日、追加で単3形をまた4本追加購入してきたわけですが、もし、旅行先にこの充電器を持っていったとしたら、宿に着いて、次の日の朝出発するまでに充電が間に合わない可能性もあります。

 今回は、以前のデジカメを買ったときに付いてきた、この NC-TG1 という充電器を使いましたが、もし、次回、エネループを購入するなら、 N-M58TGS か、 N-MR58TGS を購入しようと思います。

 この2つは電池とのセット商品なので、充電器のみを買うことはできないのですが、単3、4本を約220分(3時間40分)で充電できるのがウリです。

 今日、私も店頭でこの急速充電器付きのセット商品を見たのですが、7時間も220分もそんなに変わらないだろうって思ってしまったのです。
 単位を変えてあるのがミソですよね。
 私の頭の中ではなぜか、220分を約5時間と計算していまして、『宿に着いてからの7時間も5時間も、寝ている間に変わりはない』と思っていたのですが、今、改めて、計算をしてみますと、220分なら、ホテルについて、すぐ充電始めれば、寝る前に充電完了しているかもしれませんよね。

 ちなみに、同じ単三電池4本パックと充電器のセット価格は、

 NC-TG1(7時間充電) 約2,000円~4,000円

 N-M58TGS(3時間40分充電) 約2,800円~5,000円

 N-MR58TGS(3時間40分充電+残容量チェック機能付き) 約4,200円~5,400円

 となっていました。
 買うなら、真ん中のタイプ( N-M58TGS )がお得に感じますね。


 とりあえず、今のところは充電器があることはあるので、必要になったときにまた考えることにします。

 なお、 FOMA 充電補助アダプタ01 は通常、ケータイの充電に使う AC アダプタを使って充電します。
 まだ、試していませんが、説明書によると充電時間の目安は約4時間だそうです。


 また、 AC アダプタ>補助充電アダプタ> FOMA 端末 と接続することで、ケータイ本体と補助充電アダプタ両方に充電することが可能です。

 ただし、卓上ホルダ経由では使えない。

 補助充電アダプタのバッテリー残量が約10%以上の場合 ケータイ本体へ充電

 同上(約10%未満)の場合 先に補助充電アダプタへ充電を開始、補助充電アダプタの残量が10%を越えると、ケータイへ充電(補助アダプタの充電は終わってしまう)
 ケータイの充電が満タンになった後は、再度、補助充電アダプタの残りを充電する。

 という、仕様です。

 つまり、十分に充電時間がないと、ケータイ本体の充電のみしか終わってないのに、補助充電アダプタを持ち出して、いざ、ケータイの電池がなくなって、補助充電アダプタを使おうとしたら、補助充電アダプタには電池がほとんど入っていなかった。なんてこともありうるわけです。
 なんといっても、補助充電アダプタは10%充電されれば、「もう、ケータイの充電開始していいよ」って切り替わってしまいますし、補助充電アダプタに付いているバッテリー残量チェックの為のランプは、残量100%~15%までは同じ点灯方法という、超アバウトさですからね。


 おまけに、

※充電していても、長期間ご使用にならなかった場合は、自然に放電しますので、FOMA端末への充電量は少なくなります
補助充電アダプタの寿命の目安は、約1年です。ただし、使用頻度により寿命は短くなります

 の記載まで…。

 ってことは、1年しないうちに3,000円で買った補助充電アダプタが、使用不能になることも有り得るってことですよね。
Σ(゚д゚lll)ガーン


 そんなわけで、多少重くなってもいい。
 他に単3電池を使う機器がある。
 なんて方は、長い目で見ると乾電池アダプタ(約2,000円)とエネループの N-M58TGS の方が、使い回しがきいていいかもしれません。


 ここまでレポートして、先ほど7時間かかるエネループを充電しはじめてから、早3時間が過ぎました。
 案の定、エネループの充電はまだ終わっていません。

 今夜はまたケータイの電池が切れるくらい使ってみて、明日は FOMA 補助充電アダプタの実際の充電時間、また、補助充電アダプタを使ってのケータイへの充電時間を調べてみたいと思います。

投稿者 かっぱ : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月17日

コロプラ再開[ ケータイ ]

 私がこのブログを開設した頃、京ぽんで楽しんでいた「コロニーな生活」(以下「コロニナ」)は、 PHS の位置情報を利用したコミュニケーションゲームでした。
 コロニナは、普通、ゲームといえば家に引きこもりがちになってしまうのを、逆に外出を多くする人がより有利になるようなシステムでした。

 そのコロニナを数か月間続け、私のコロニーは最終的に全てのフィールドをビルで埋め尽くす寸前まで来ていました。

 しかし、その頃、コロニナはシステムの改変を行ったのです。

 それまで楽しんでいた各人のコロニーを一度、何もないまっさらの状態にし、新たなシステムで再開されたのです。それが現在の「コロニーな生活☆PLUS」(以下「コロプラ」)です。

 ちなみに私のブログでも、当時の記事がありました。
 コロプラのサービス開始は2005年5月1日だったんですね。

 あれから2年と9か月。

 その間、私の WILLCOM ケータイは、京ぽん( AH-K3001V )から洋ぽん( WX310SA )、そして、 W-ZERO3 へと変更していきました。
 洋ぽんから W-ZERO3 へと機種変したのに伴い、 W-ZERO3 では位置情報が扱えなくなり、それまで毎日の移動の際に楽しんでいたコロプラとは縁がなくなってしまったのです。

 それが、2006年7月27日のこと。

 当時、私は W-ZERO3 と au のケータイを2つ持っていました。
 au のケータイではコロプラは可能だったものの、2台持ちの為、パケットを使うサービスはすべて W-ZERO3 にまかせ、 au の端末ではパケット割引サービスに加入をしていませんでした。
 おかげで、その日からコロプラにアクセスすることはできなくなったのです。

 そんな私がコロプラに再度アクセスできるようになったのは、数か月前。2007年10月21日のことです。
  W-ZERO3 でもコロプラにアクセスできるという情報を得て、ものは試しとばかりにアクセスしてみたのでした。

 そこに現れたのは、荒廃したマイコロニーでした。

 正直、悲しかったですねぇ。


 そして約一か月後の11月末。
 私は au と WILLCOM を解約し、 DoCoMo に MNP したのです。

 これまで、2ちゃんねるを快適に見るために切ることができなかった、 W-ZERO3 を DoCoMo の 905i に変更することに伴い、2ちゃんブラウザアプリ W2Ch を導入。
 au の端末は電波状態に不満が無く、メールの自動転送等、 DoCoMo のサービスに比べると優れていた点も多かったのですが、毎日、 W-ZERO3 と携帯の2本を持って歩く、手間を考えると潮時でした。

 こうして、再び、コロプラのある生活が戻ってきたのです。


 久しぶりに見るコロプラは、お土産やスタンプ機能などさらにひきこもりが難しくなっていました。(^^;

 私の場合、それほど移動距離はないものの、近所の人とのコミュニケーションやアイテム隕石等で昔ながらの楽しみ方をさせていただいています。

 この辺りの仕様は、下記で GM (作者)さんが書いているように苦労した点なんでしょうね。


コロニーな生活☆PLUS ~携帯を持って外に出かけよう~:コロプラの仕様再確認
http://colony.livedoor.biz/archives/19455173.html


 久々に、コロプラの作者ブログをトップページから拝見しましたが、未だに私のブログがリンクページとして紹介されていたことも嬉しい限りです。他のリンク先もいくつか見て回りましたが、すでに閉鎖されていたり、移転されたりしているサイトも多いようですね。

 ただ、あえて苦言を呈させていただければ、画面によく出てくる、アフィリエイトのリンクがちょっとウザい気がします。
 確かにサーバーの維持費の点を考えれば、こういった方法で収益を得ることも一利あるでしょうが、ここまでシステムが完成されていれば、有料の公式サイトとして申請してもいいんじゃないでしょうか?


 と、思いつつ、この記事を読み直し、2ちゃんねるなどで再度、情報収集をしてみました。

 すると、対価を払いたいと思う人は、アマゾンギフト券を作者に送ったり、コロプラのページ経由でケータイ用サイトに登録すれば、作者にリアルマネーが届くようにできるのですね。
 また、それに対し、対価を払った利用者には、普段手に入らない特殊なアイテムをゲット。それを売ることによって、一度に大量のプラを手に入れることが可能なんですね。

 んん~。これまで、地道に移動して距離からプラをもらっていた私にとっては、ちょっと、興ざめ…。
 私がしばらく利用しない間にいろいろなことがおこっていたんですね…。

投稿者 かっぱ : 20:24 | コメント (4) | トラックバック

2008年01月14日

N905i と SH905i 画像比較 「おいしそうなのはどっち?」[ ケータイ ]

 先日に引き続き、 N905i と SH905i の画像を撮り比べすることができましたので、報告いたします。

 今回の撮影条件は前回と同様室内。
 ただし、今回は日中の室内で、照明は、窓から入る太陽光(直射日光ではありません)のみ。
 カメラの撮影モードはオート(マクロ機能は使用していません)。
 手ブレ補正設定オフ。記録品質設定はスーパーファイン。明るさ調節±0、ホワイトバランスはオート。

 オートフォーカスは N905i はそのまま撮影ボタン(決定ボタン)押し。 SH905i は単純に決定ボタンを押すとオートフォーカスしないので、「通話」ボタンを押して「フォーカスロック」後、撮影。
 画像サイズは待ち受けに使える「フルスクリーン(480×854)」。

 私のブログでは、フルスクリーンサイズ(480×854)だとちょっとサイズが大きすぎますので、フリーの画像閲覧ソフト Irfan View で、ハーフサイズ(240×427)にリサイズしています。

  Irfan View でのリサイズ、リサンプル処理については、「リサンプル後にシャープ」のチェックボックスはチェックを外し、「処理方法」は「 Lanczos フィルタ(高画質)」を使用。
 リサイズ後の JPEG 形式でのファイル保存については、「保存画質」を「100」、「元画像の EXIF 情報を保存」でファイル名を変更して保存しています。

 なお、それぞれの画像をクリックすると、元画像(480×854)が開きます。

N905iで撮影
 こちらが N905i で撮影したもの。


SH905iで撮影
 こちらが SH905i で撮影したもの。


 いかがですか?

 いくら小さい画像であっても、色合いや細かいところまでの描写力の違いは、わかりますよね。

 現物との色合いを比較してみれば、 SH905i と N905i の中間くらいかなって感じ。
 ただ、おいしそうに見えるのは、前回同様、 SH905i の方ですよね。

 N905i は緻密に写るんですが、どうも色合いがあっさりしているというか、画像全体が青っぽく写るんですよね。
 それに対し、 SH905i はボヤッとした感じがあるものの、色がこってりとして、おいしそうに見えます。


 私の場合、ケータイのカメラで何を撮るかというと、こういうブログの題材になりそうなものを撮ることが多いので、それほど大きなファイルサイズや画素数を必要とはしていません。

 ただ、手軽さをいえば、デジカメより、いつも持ち歩いているケータイのカメラ機能の方が使う機会は多いと思います。
 そして、ケータイ端末だけでどこまで画像の編集やブログの更新ができるかも重要な点です。

 今回はあえて縦長の画像サイズ「フルスクリーン(480×854)」を選んでみました。
 この画像サイズは N905i でも、 SH905i でも設定できるサイズです。

 ただ、この画像サイズ。
 ブログにアップロードする際に、決められた範囲内のサイズに自動縮小してくれるブログシステムであればいいのですが、このままのサイズで載ってしまうと大きすぎると思います。

 そこで、この画像サイズ(480×854)で撮ったものを、ケータイの端末の中だけでリサイズしてみましょう。

 ここで、 N905i と SH905i の画像編集に対する違いが出てきます。

 どちらも、標準で microSD に撮影した画像を保存するように設定していたとしましょう。(最近は、撮影した画像や再生用の音楽等、ファイルサイズの大きいものは外部メディア。デコメ用や着メロのデータなどはケータイ端末本体のメモリに保存することが多いと思います。)

 N905i の場合、 microSD に保存された画像のサイズを直接変更することができません。一度、本体メモリへコピーしないとリサイズできないのです。
 そのかわり、本体へコピーした画像は上記と同じく「ハーフサイズ(240×427)」にリサイズすることが可能です。

 対する、 SH905i の場合。
  microSD に画像を保存していても、そのまま(本体メモリへコピーせずに)リサイズ処理が可能です。
 そのかわり、上の N905i のような「ハーフサイズ(240×427)」にリサイズすることはできません。
 リサイズのメニューに「240×427」というようなサイズが無いのです。
 仕方がないので「 QVGA (240×320) 」にリサイズすると、「180×320」のサイズになってしまいます。

SH905iでQVGAサイズにリサイズした結果
(SH905iで「待受(480×854)」サイズで撮影したものを「 QVGA (240×320) 」にリサイズした場合)


 それではと「 VGA (480×640) 」サイズにリサイズすると「360×640」のサイズになるのです。

SH905iでVGAサイズにリサイズした結果
(SH905iで「待受(480×854)」サイズで撮影したものを「 VGA (480×640) 」にリサイズした場合)


 まぁ、人によってブログのデザインはいろいろで、適正なサイズもいろいろあるかとは思います。
 この記事が SH905i と N905i で比較、購入検討している方の、何か参考になればと思います。

投稿者 かっぱ : 17:36 | コメント (2) | トラックバック

2008年01月06日

N905i と SH905i の画質チェック[ ケータイ ]

 先ほど作成した記事で、しょこたんが SH905i の画質に不満を抱いているというようなことを書きましたが、自分でも、 N905i と SH905i で同じものを撮った場合、どのように違うのか試してみました。

 撮影条件は室内。照明は蛍光灯のみ。
 カメラの撮影機能はマクロ。手ぶれ軽減機能オフ。ホワイトバランスはオート。
 オートフォーカスは N905i はそのまま撮影ボタン押し。 SH905i は単純に決定ボタンを押すとオートフォーカスしないので、「通話」ボタンを押して「フォーカスロック」後、撮影。
 撮影サイズはブログで使いやすい縦 QVGA 。

 結果はこのとおり。

N905iで撮影
 こちらが N905i で撮影したもの。


SH905iで撮影
 こちらが SH905i で撮影したものです。

 ホワイトバランスというか、色合い的には SH905i の方がよりおいしそうな黄色に見えますね。

 ただ、精細感という点では、 N905i です。

 どちらも、撮影したファイルを、メールに添付、パソコンで受信。
 ファイル名を変更しただけで載せていますので、 Exif 情報も確認してみてください。

 ちなみに私が使用している画像閲覧ソフトですと、下記のようなことがわかります。

----------------------------------
Exif Version :2.20
----------------------------------
FlashPix Version :1.00
メーカー名 :DoCoMo
モデル名 :N905i
メーカーノート :有り ($00000006 〜 0 Bytes)
画像タイトル :200801061820000
ユーザーコメント :2008/01/06 18:20
撮影著作権者 :
編集著作権者 :
撮影日時 :2008/01/06 18:20:00
作成日時 :2008/01/06 18:20:00
変更日時 :2008/01/06 18:20:00
色空間情報 :sRGB
実効画像幅 : 240 (Pixel)
実効画像高 : 320 (Pixel)
解像度(X) : 72 (dot/inch)
解像度(Y) : 72 (dot/inch)
解像度単位 :dot/inch
レンズ焦点距離 :5.2 (mm)
測光方式 :中央重点
シャッタースピード :1/16 秒 ← 4.000(Apex)
Fナンバー :F2.8
フラッシュ :未発光(不明); 赤目(無し); ストロボ(有り); リターン(機能無し)
露出モード :自動(Auto Exposure)
ホワイトバランス :自動(Auto White Balance)
個別画像処理 :通常処理(Normal Process)
撮影シーンタイプ :標準(Standard)
撮影コントラスト :標準(Normal)
撮影シャープネス :強い(Hard)
----------------------------------
GPS Version :---
----------------------------------
----------------------------------
DoCoMo :N905i
----------------------------------

----------------------------------
Exif Version :2.20
----------------------------------
FlashPix Version :1.00
メーカー名 :DoCoMo
モデル名 :SH905i
メーカーノート :有り ($00000006 〜 1 Bytes)
画像タイトル :DVC00003
ユーザーコメント :080106_181902
撮影著作権者 :
編集著作権者 :
撮影日時 :2008/01/06 18:19:03
作成日時 :2008/01/06 18:19:03
変更日時 :2008/01/06 18:19:19
色空間情報 :sRGB
実効画像幅 : 240 (Pixel)
実効画像高 : 320 (Pixel)
解像度(X) : 72 (dot/inch)
解像度(Y) : 72 (dot/inch)
解像度単位 :dot/inch
レンズ焦点距離 :4.1 (mm)
測光方式 :中央重点
シャッタースピード :1/15 秒 ← 3.910(Apex)
露出時間 :1/15 秒 ← 0.067 秒
絞り値 :F2.83 ← 3.000(Apex)
Fナンバー :F2.8
レンズ最小F値 :F2.83 ← 3.000(Apex)
露光補正値 :0 (EV)
フラッシュ :未発光(不明); 赤目(無し); ストロボ(無し); リターン(機能無し)
被写体距離レンジ :マクロ(Macro)
露出モード :自動(Auto Exposure)
ホワイトバランス :自動(Auto White Balance)
個別画像処理 :通常処理(Normal Process)
デジタルズーム :x 1
撮影シーンタイプ :標準(Standard)
----------------------------------
GPS Version :---
----------------------------------
----------------------------------
DoCoMo :SH905i
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 N905i の方が精細感が強く感じられるのは、シャープネスの効果が強いせいですね。

 ケータイに求める機能やデザインは人それぞれです。

 新しくケータイを購入する場合には、店頭で実際に手にとって、いろいろ試してみて購入してください。
 また、機能については、 DoCoMo の905シリーズの場合、下記から各機種の取扱説明書をダウンロードすることができます。

http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/905i/

 こちらも、事前に調べておくと、今使っている機種と比べてどういう機能があったり、なかったりということがわかりますので、確かめてみてください。

投稿者 かっぱ : 21:30 | コメント (2) | トラックバック

「しょこたん☆ぶろぐ」に注目[ ケータイ ]

 「しょこたん」こと、中川翔子さんのブログについて、私がよく見ている2ちゃんねるのケータイスレにこんなタイトルがありました。

中川翔子 携帯電話のせいでブログ存続の危機に直面する
2ちゃんねる内の「中川翔子」さんに関する記事を探す

 内容はというと、中川翔子さん(以下、「しょこたん」)が機種変したケータイ(ブログに掲載されている画像の Exif 情報から SH905i )の画質が、機種変前の機種(同じく Exif 情報から SH902i )と比べて、画質が悪くなってブログに使えないというようなことを言っています。(勝手に、解釈している部分有り(^^;)

 さっそく、私もそのネタ元となっている、しょこたんのブログを見てみることにしました。


しょこたん☆ぶろぐ
http://yaplog.jp/strawberry2/


 確かに、

 下記の記事以降、画質が悪くなっていますね。

http://yaplog.jp/strawberry2/archive/19260


 私はこれまで、しょこたんという芸能人がいることは知っていましたが、こんなにブログを書いている人だとは知りませんでした。
 しかも、過去の記事を読んでみると、ケータイから記事を投稿していることが非常に多いんですね。
(少なくとも、写真は、ケータイで撮影したものを使っていることが多いと思います)

 私も、「京ぽんでモブログ」とブログタイトルを付けているいる以上(^^;、ケータイからのブログ記事作成という点で興味がわき、少し調べてみました。

 すると、1日当たり10件の記事はザラ、多い日には1日に50件もの記事を書いていらっしゃるんですね。(直近一か月の「日別アーカイブ」から)

 中をよく読めば、スタッフからの記事であったり、人に撮ってもらったものに文章を加えたりというものも多いようですが、記事の更新間隔からいうと、自分のケータイで写真を撮り(撮ってもらい)それに文章を入れてケータイからブログを更新しているように思えます。


 そんな、ケータイからのブログ更新が多い、しょこたん。
 今回は海外へ行くのに、海外でも自分のケータイを使うことができるよう(海外からでも、ブログの更新が出来るように?)、 DoCoMo の905シリーズに機種変したのだと思います。

 ただ、機種変した SH905i の画質が問題だったんですね。


 過去の記事に掲載されている画像を調べていくと、 SH901i 、 SH902i を使っていたと思われます。
 ですから、今回の905シリーズでも、自分の使い慣れた SH (シャープ)の905を購入したと想像できます。

 結果が上記の記事のとおり…。

 今まで、毎日のようにブログ更新がされていたのに、今日は一本も記事が上がっていません。
 他人のことながら、心配してしまいます。

 幸い、 FOMA は中の IC カードを入れ替えさえすれば、すぐにでも別の機種を使うことができます。

 私が興味を持っているのは、今後、しょこたんがどのようにブログを更新していくかです。

 今回購入した自分のケータイ SH905i にこだわって、画質が悪くても使い続けるのか、それとも前の SH902i を使うのか。はたまた、他の905シリーズを購入するのか。

 しばらくは、しょこたんのブログを要チェックしてみようと思います。

投稿者 かっぱ : 20:49 | コメント (2) | トラックバック

2007年12月26日

jigブラウザ導入しました[ ケータイ , モブログ ]

DoCoMo N905i 内蔵のフルブラウザを試しに約一ヵ月使ってみました
でもやっぱりW-ZERO3のOperaにはかないません。
またフルブラウザを使うのはパケ・ホーダイフルの加入が必須となるため、オプション代だけで約6,000円位かかります
そんなわけでパケ・ホーダイフルは今月末までの適用とし、来月からはパケ・ホーダイにしてみました
パケ・ホーダイは月4,000円位ですが、やはりPC向けのサイトを見られるように、内蔵ではない、jigというフルブラウザアプリを契約しました。
こちらは年6,000円なので、内蔵のものを使うよりは安いのですが、私がこれまで W-ZERO3 のフルブラウザで使えていた Movable Type の管理画面から、コメントを公開したり、スパム記事を削除したりということができないんですよね。
やはりケータイのフルブラウザはまだ、PCサイトを見るのが目的で、そこから一歩踏み出すことはできていないように感じます。
下の画像は、jigブラウザにあるスクリーンショットの機能を利用したものです。
残念ながら N905i では480x480ドットというサイズでしか保存できないため、N905iのフルスクリーン(480x854ドット)を切り取ることができませんでした。
でも、一応、雰囲気はつかんでいただけるのではないかと思います。
今後も、このjigというフルブラウザアプリの使い勝手をレポートしてみたいと思います。



投稿者 かっぱ : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月02日

jig FREEから記事を作成してみる[ ケータイ ]

無料で使えるフルブラウザ(ただし1日に10ページまでしか閲覧不可)jig FREE を使ってMovable Typeの管理メニューから記事を作成してみます。
残念ながらこれもMovable Typeのファイルのアップロードから記事を作成する事は出来ませんでした。
非常時にケータイのフルブラウザから直接Movable Typeの管理画面を操作できればと思ったのですが、今のケータイのフルブラウザでは内蔵、別売?含めてW-ZERO3のようなウィンドウズモバイル機でないと無理な気がします。
通信速度やアプリの自由度でFOMAを選びましたが、まだフルブラウザの機能という点では満足出来ませんね。

投稿者 かっぱ : 15:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月01日

N905iのフルブラウザからMTで記事作成してみる[ ケータイ ]

どうやら、複数のカテゴリー選択や画像のアップロードにはブラウザが対応していないらしい。
このあたりはW-ZERO3では完璧に使えたんだけどな…。ケータイのフルブラウザが改良されているとはいえ、このあたりはまだまだW-ZERO3の方がパソコンに近い使い方ができそうですね。

投稿者 かっぱ : 11:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月29日

au W52SA から DoCoMo N905i へ MNP しました[ ケータイ ]

 前回の記事作成から、すでに一箇月。
 もう、このブログにも定期的に訪れてくれている人は少なくなってしまったかな。

 この一箇月。何をしていたかというと、ケータイの最新機種情報を漁っていました。

 というのも、皆さん、ご存知のとおり、今後のケータイは端末代を高く(といっても、原価からいえばまだ安いと思われます)、毎月の基本料金は安くという方向に流れています。
 私は、通話にケータイをほとんど使うことはなく、主に2ちゃんねるでの情報収集や趣味の読み物、新しい物好きということで、これまで年に数回機種変を繰り返してきました。

 そんな私ですが、昨今のこのケータイに関する情勢を受けて、今後どのような方針をとるか考えていたのです。

 まずは au 。
 基本は2年縛りのコースがメイン。2年間同じ機種を使うことを前提に、機種を安く買うことができます。

 また、 DoCoMo はそれとはまったく逆の方針で、端末代を本来の原価に近い(結果的に今よりも高い)ものにし、毎月の基本料を安く抑える。

 ソフトバンクは…。よく調べてなかったのでわかりません。
 2年以上かけて、端末を分割払いで購入するのが基本方針でしょうか。

 そんな中私が目につけたのは DoCoMo でした。

 私が現在利用している au は外出時の非常連絡や対外的な連絡先として使っていて、毎月の通話はほとんどありません。また、もう一台使用しているウィルコムの Advanced/W-ZERO3[es] はこちらはほとんど趣味。2ちゃんねるを見るために契約しています。

 しかし、ここ数年、 au と WILLCOM 端末の2台持ちを続けてきて、困っていたことがあります。それは、外出時に2台を持って歩くと、どうしてもバックが膨らんでしまうことです。
 もちろん、2台あるということで、アドエスをめいっぱい使っていても、非常時の電話が取れないとか電池を使い切って、肝心の電話に使えないということはありませんでした。

 ただ、先にも書いたようにこれからのケータイ端末市場は、同じ端末を長く使い、その分、端末台は高く、毎月の基本料は低くという方向になっています。

 そこで、毎年2台ずつ機種変更を繰り返していた私は、今回、端末を1台にまとめようと考えたのです。
 たとえば、この一年、私が機種変した端末は、 W-ZERO3[es] から Advanced/W-ZERO3[es] への変更代が約4万。 W43CA から W52SA への機種変代が約3万でした。
 つまり、年間7万をケータイ端末代として使っているのです。

 それを考えると、今回 DoCoMo の5万円の端末も、2台機種変し続けていくことを考えるとそれほど高い買い物でもないんですよね。

 ただし、やはりケータイに5万というのは、サラリーマンにしてはちょっと勇気のいる金額でして、そのため、この一箇月、次のケータイ端末をどこのキャリアのどの端末にするべきか、比較検討していたのです。

 au では、 W54SA がこれまで使っていたケータイ W52SA と同じく三洋端末ということで使い勝手は想像もしやすく、これまでと同じ2台体勢なら有力候補でした。
 しかし、今回の端末選びはかさばる2台体勢を1台にまとめるというのが一つの方針でして、 au の端末代を安く、その代わり2年縛りという方針は、新しい物好きの私には選べませんでした。

 その点、 DoCoMo は初期費用の端末代は高くなるものの、毎月の費用が最低1,050円で済むという点で魅力がありました。

 また、ソフトバンクという選択肢もありましたが、最終的には私がケータイで一番利用頻度の高い、2ちゃんねるブラウザが充実しているキャリアということでの選択をしました。

 結果、通信エリアや通信スピード、アプリの制限の少なさといった点から、今回の DoCoMo 905 シリーズの選択となったわけです。

  DoCoMo 905i シリーズは今週の月曜日から2機種ずつ販売が始まっています。
 本来であれば明日(もう、今日ですね)の最後の端末発売とそれを購入した方のレビューを参考にしてから機種を選べば間違いのない選択ができたのでしょうが、今回は2ちゃんねるをいかに見やすく見ることができるかという点を最重点視した結果、2ちゃんねるブラウザ W2Ch の作者が購入するといっていた、 N905i を購入しておけば、間違いがないかなということになったのです。

 個人的にはカメラの画質や動作速度がサクサクと評判の F905i 発売まで待つという選択肢もあったのですが、少しでも早く、新しいものを手に入れたいという気持ちがあり、本日(正確には昨日)、端末を購入、 MNP をしてきました。

 まだ、購入して数時間。メルアドの設定や充電だけであっという間に時間が過ぎてしまっています。
 ここ数日間は Advanced/W-ZERO3[es] も併用するつもりですが、遅くとも来月には解約する予定です。

 もし、このブログを読んで、興味のある方がいらっしゃいましたら、 Advanced/W-ZERO3[es] や N905i との比較など、質問をコメントでお寄せください。

 私も久々の記事作成で、やりたいこともたくさんありますが、時間があればレビューしたいと思っています。

W52SA(下)からN905i(上)にMNPしました

投稿者 かっぱ : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月05日

遅ればせながら W52SA microSD プレゼント報告[ ケータイ ]

 2ちゃんねるでもすでに報告があがっていましたが、私のところへも W52SA を購入予約したときに申し込んでいた microSD ( 512MB )が届きました。

W52SA予約キャンペーンプレゼントmicroSD

http://www.sanyo-keitai.com/campaign/w52sa_reserve/naiyou.shtml

 今となっては1,000円以下で買えるようですが、なんでも、タダでもらえるものはうれしいものです。

 まぁ、早くに購入した分人よりは数千円から数万高い金を出してケータイを買っているんですけどね。(;^_^A アセアセ・・・

 動画やワンセグ録画したものを保存するには心許ない容量ですが、私が W43CA を購入したときにはこの容量が最大で、5,000円くらいしたんですよね。ケータイの200万画素クラスの画像であれば、500枚以上は保存できますから、 Ad es や GR DIGITAL での画像保存用に利用させていただきます。

一応、SanDiskの製品です

投稿者 かっぱ : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月04日

au ケータイワンセグ予約にかかるパケット代は?[ ケータイ ]

 先月、機種変した私の au ケータイ W52SA 。ワンセグの予約録画ができるというのが目的で機種変したのですが、どうも使い勝手がイマイチです。
 というのは、ワンセグ予約をするには「番組表」をダウンロードしなければならず、その番組表は有料(パケット代のみですが)。しかも、ダウンロードして入手できる番組表は現在時刻から約5時間分のみ。

 断腸の思いで、番組表をダウンロードして予約したものの、我が家では電波状況が悪いのかまともに録画できたのがほとんど無し。
 仕方がないので、番組をケータイで見ながら、手動録画。
 すると、テレビの視聴以外の操作不可。(たぶん、メールや電話の受信は可)

 そんな、ワンセグケータイ W52SA ですが、昨日の夜、見たい番組が重なってしまい、家の HDD レコーダーでも録りきれないので、久々の出番と W52SA で予約録画をして眠りにつきました。

 そして、今朝、きちんと録れているかなぁとワクワクしながら、ケータイを開いてみると…。「録画不成功」(確か、こんなメッセージ)のお知らせ。詳細を見ると、どうも録画開始時に電波のサーチに失敗したというようなメッセージでした。
 確かに昨日の夜は、電池が残り少なかったので、充電台で充電しながら予約録画しておいたのでした。
 ちなみに W52SA の充電台は、セットした状態でケータイのボタン操作ができません。

 一応、セットする前にその場所で電波が入るかどうかは確認してみたんですけどね。

 また、 W52SA の予約録画はケータイのスケジュール機能を一部利用しているせいか、スケジュールのアラーム機能をオフにしてしまうと、予約が入っていても、録画ができないというなんだかわからない仕様になっています。
 最初はこの仕様がよくわからず、しかも、自分が寝ている間に予約録画しようとしていたので、当然アラーム機能はオフにしていました。すると、ことごとく予約失敗。

 昨日はそのこともふまえて、アラーム機能はオン。ただし、寝ているときに目を覚まさせられるのが嫌だったので「無音」のアラーム音を設定しておいたのでした。

 しかし、それでも結果は不成功。

 がっかりしつつ、今日、昨日までの分のパケット数照会をしてみました。

番組予約1回分にかかるパケット量は約30パケット

 結果はこのとおり。
 約30パケット。私の契約している プラン SS コースだと、1パケット0.2円ですので、6円です。

 まぁ、1日1回、予約機能を使ったとして、ひと月約180円ですか。

 たいていは、毎月無料通話を残してしまうので、これくらいの料金なら、仕方ない気もしますが、それは予約録画がうまくいけばの話ですよね。

 今夜も予約録画に挑戦してみようと思います。
 さて、明日の朝は成功しているかなぁ。

投稿者 かっぱ : 22:00 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月24日

W43CA と W52SA の違い(アドレス帳)[ ケータイ ]

 これまで使ってきたケータイ W43CA と 今回機種変した W52SA はアドレス帳に登録できる項目が違います。
 私は機種変をするときに、この登録できる項目にどんな違いがあるのか(できればこれまで使ってきた W43CA と同じ項目・文字数があるもの)を考えていました。

 というのも、ケータイというのはいつも持ち歩いているものですから、アドレス帳にいろいろな情報を登録していたのです。

 たとえば、贈り物をするとき、送り先の住所は当然にケータイに登録したものを参照します。そのとき、郵便番号の記載を必要とすることがあるんですけど、この郵便番号の項目。ケータイのアドレス帳によっては登録項目として用意されている機種とされていない機種があるんですよね。

 ちなみに私がこれまで使っていたカシオ日立の機種は郵便番号の項目があります。ほかにも URL や趣味といった項目があります。

 この機種による項目の違い。
 以前はアドレス帳の最大登録件数をカタログで見ればわかりました。
 というのも、カシオ日立の機種と同じく登録できる項目の多いものは、最大登録件数が700件。項目が少ない機種は1,000件となっていたからです。

 しかし、この夏機種からはこの最大登録件数からは判断できなくなりました。
 au の6月総合カタログを見ていただければわかりますが、どれもアドレス帳登録件数がすべて1,000件となっているのです。(700件となっているのは春機種)

 私は新しい物好き(の悲しい性(^^;)なので詳しい仕様もわからないうちに買ってきてしまいましたが、これから購入する方は下記のアドレスから各機種の取扱説明書(PDF形式)がダウンロードできますので、気になる機種の仕様をよく確認してからの方がいいと思います。特にこれまで使っていたメーカーと違うメーカーにしようとするときは要チェックです。


取扱説明書ダウンロード
http://www.au.kddi.com/torisetsu/list.html


 ちなみに W52SA では郵便番号の項目がなくなってしまったので、それは住所の項目に追加することにしました。
 もちろん、ケータイの端末でチマチマ行ってもいいのですが、私は au Music Port (以下「 amp 」と略)を使って行いました。

 一度、 amp を使っていただければわかりますが、その機種で対応していない項目は赤い文字で表示されますので、わかりやすいと思います。
 私は今後、また郵便番号の項目がある機種に変えることも考えて、郵便番号の項目は消さずに住所の頭に郵便番号を入れることで対応しました。

 ただし、この方法。項目の文字数制限にひっかかる可能性もあります。というのは、住所の項目に登録できる文字数は W43CA も W52SA どちらも全角40文字。住所によっては「大字小字」の文字やアパート名などを律儀に入れていくと足りなくなることも有り得るのです。
 ただ、 amp で入力していく場合ですと、機種による文字数や項目を自動認識しているのか、文字数オーバーの時点で赤い文字に変わりますからわかりやすいです。

 また、個人のブログやサイトなど、お気に入りに入れておきたい URL アドレスも私はこれまで電話帳に入れておきました。この項目も W52SA になってからはなくなってしまった項目です。
 こちらは「メモ」という項目に入れておくことである程度代用が可能です。ただこれも文字数が半角80文字までです。以前のカシオ日立機なら「 URL 」の項目に半角256文字まで可能でしたので、ちょっと長めのアドレスも登録できました。
 ですから「メモ」の項目を代用する場合は、サイトのトップページを登録しておき、より細かい部分までの URL は EZweb のお気に入り(最大100件、半角1,024文字まで)を利用するというように分けるほうがいいのかもしれません。


 私は一度、このアドレス帳の項目数の有無で機種選びを限定してしまいましたが、今回、項目数が少ない機種に変更してみて、なんとか代用することが可能とわかりました。
 もちろん、項目数や登録できる文字数が多いに越したことはありませんので、 au で仕様の共通化を進めていくのであれば、カシオ日立のように項目の多いものに合わせていって欲しいものです。

 ちなみにこの夏、 au の新機種。 W52H 、 W52SA 、 W53T 、 W52S 、W52P 各機種の取扱説明書を上記リンク先からダウンロードしてみた結果。「郵便番号」や「 URL 」の項目があるのは、 W52H 、 W52P のみでした。今後発売予定がされている、 W52SH については W51SH の取扱説明書を見てみる限りなさそうです。(・・.)グスン

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2007年06月17日

W43CA から W52SA に機種変した感想[ ケータイ ]

 最初は「うわ、薄っ!」って喜んでいたものの、いざ使い始めてみると、カシオ日立機と三洋機のいろいろな違いに戸惑いを感じています。
 また、今回、ワンセグ予約録画に期待していたのですが、それもどうもイマイチ。

 そんな、いろいろな感想をここにまとめてみたいと思います。

 機種変した日の夜。
 夕飯もろくに食わずに、 W43CA で使っていた 512MB の microSD を W52SA へ入れて、目覚ましに使っている mmf ファイルを W52SA 本体のデータフォルダにコピー。
 翌日からの目覚まし時間をセット。

 試しに、データフォルダから mmf ファイルを開いてみたのですが、これまでに2ちゃんねるで言われていたとおり、音量が小さく感じられます。
 この違いは、 W43CA はスピーカーが背面液晶側についているのに対し、 W52SA は本体側(キー側)裏面についているのが原因の一つと考えられます。
  W43CA の場合、ふつうに背面液晶が見えるように置いたり、メールを打ったりするのに本体をつかんでも、スピーカーをふさいでしまうことがないのですが、 W52SA は本体側(しかも、裏面)についているために、背面液晶が見えるように置くと床に着くほうにスピーカーがきてしまいますし、手で持っていても、スピーカーを隠してしまいがちになってしまうのです。

スピーカーの位置に注目


 幸か不幸か私の場合、着信はあまりないので(^^;、音量の小ささが問題になることは少ないのですが、せっかく、本体のみで FM が聞ける(サンヨー以外の機種は、イヤホンが FM アンテナの役目を果たすため、イヤホンケーブルが必須)のに、その音量が小さくて聞き難いのはもったいないと思います。
 ただ、 W52SA のほうもスピーカーのある面を表に向ければ、少しはましになると思いますので、もし、目覚ましとして利用するのであれば、寝る前にスピーカー面を表にして置いてあげた方がいいかもしれません。(音量的には W43CA の音量3と W52SA の音量5が同じくらいに感じます)

 次にキーの打ちやすさ。
 これは W43CA のほうがいいですね。もちろん慣れの部分も大きいのでしょうが、 W43CA はキーがあきらかに盛り上がっています。対する、 W52SA は平面的なキーとなっています。
 また、変換プロセッサですが、 W43CA は ATOK 、 W52SA は Wnn 。
 これもまた、慣れによる部分が大きいのでしょうが、 ATOK は予測入力で文字を入力確定していくときに、常にカーソルボタンは決定キーを下に押すことによって、次の予測文節が選ばれます。
 Wnn は最初の予測入力、一文節については決定ボタンの下を押せばいいのですが、もしその予測入力語句が自分の意図していないものの場合、カーソールを上下左右に動かして、選択肢のなかから選ばなくてはいけません。もちろん、下を押してもいいのですが、予測文節がいくつかある時に下だけを押していくと、右側に表示されている文節は選択できないのです。
 よって、予測入力に正しい文字列がくる場合には、カシオ、サンヨーとも決定ボタンを押せばいいだけですが、それが自分の考えている文字列と違う場合には、サンヨーは↓→とカーソールを動かしてやらなければいけないところが大きな違いです。


 と、ここまで W52SA にとっては、いいところ無しの状態が続いていますが、このあたりで W52SA のいいところも褒めてみましょう。

 まずは、 W52SA の背面液晶です。
  W43CA にも背面ディスプレイはついていますが、有機 EL という方式のため、常時点灯不可。机の上にケータイを置いていても、背面ディスプレイは真っ暗。本体サイドのボタンを押すか、少し、蓋?を開けてあげれば表示しますが、それなら、素直に本体を開いた方が早い気がします。この有機 EL タイプの背面ディスプレイ。au の最近の機種はほとんどがこのタイプになっています。私が思うに、このタイプの背面ディスプレイなら付いていなくてもいいかなと思います。
 その点、 W52SA の背面は液晶です。購入した夜、家に帰ってさっそく見てみたら、真っ暗で「うわぁ、これも有機 EL だったのかよぉ~。失敗したぁ」(/・_・\)アチャ-・・とがっかりしたのですが、メニューの中の設定事項( M332 )をよく読むと、「常時表示」の文字がありました。
 これでばっちり、机の上に置いておいてもケータイのサブディスプレイで時間がわかる…と、思ったものの実は…。

 あまりよく見えません。(#/__)/ドテ

暗いけど常時点灯可能な W52SA のサブディスプレイ

 この背面液晶。いわゆるモノクロはモノクロなんですが、白地に黒の液晶ではなく、黒地に白の反転液晶なんです。どうして、こういう仕様にしたんでしょうかね。腕時計でも反転液晶のデジタル時計って見にくいと感じていたのに、今回、購入した W52SA も反転液晶とは…。確かにかっこいいという見方もあるのでしょうがね。


 あとはデザイン。
 これは好みがあることだと思いますが、青いキーライトはとてもきれいです。

この W52SA のキーライトは手放しで綺麗と思えます


 ちなみにこちらは W43CA のキーライト。

W43CAのキーライト。購入した当初は綺麗と思ったんですけどね


 カメラの機能。
 いつもは、とりあえず最大解像度の UXGA サイズで撮って、パソコンでリサイズするのですが、 UXGA サイズで撮ると横位置で記録されるんですよね。それをケータイの中だけでやってみます。

 まずは、これが UXGA サイズオリジナルと思ってください
これが UXGA サイズオリジナルと思ってください


 カシオの場合、 QVGA サイズにリサイズすると画像自体が全体的に小さくなるのですが、縦長に記録されてしまい、これをそのままメール添付して送ると、本来横位置で撮影したものが縦表示になってしまいます。
QVGA サイズにリサイズすると縦長になってしまいます


 そこで、 QVGA 縦向きになってしまった画像を、横向きに回転をさせるのですが、このように左右が切られて、上下に黒い帯がついてしまいます。
回転させると上下に黒帯が付いて、四角い画像になってしまう


 逆に UXGA サイズで縦に持って撮影すれば、そのまま縦でリサイズされるのでいいんですけどね。
これも UXGA サイズオリジナルと思ってください

 リサイズすると、このように
縦位置で撮ったものはリサイズしても大丈夫
 うまい具合に、縦に回転して、撮影したときと同じ向きになります。


 最近の PCSV 対応機種では、ケータイ内部のデータをアップロードできる機能があるのですが、この機能を使ってリサイズした画像をアップロードすると正しい向きにならないと思います。(断言できないのは、毎月最低料金で抑えるために、定額サービスに加入していないからです(^^;)
 ですから、後々 QVGA サイズで利用したい(しかし、パソコンは使わず、ケータイだけですべてを済ませたい)場合には、最初から縦位置で撮影しておく必要があると思います。


 では、サンヨーの場合はどうでしょう。
 カシオとの大きな違いの一つは、 UXGA サイズで撮影したものをリサイズするには、 microSD から本体へファイルを移動(またはコピー)しなければならないということです。 また、回転方向を保ったままリサイズするにはいくつかの段階を踏まなくてはいけません。

 まず、 UXGA サイズでカメラを縦に構えて撮ったものを QVGA サイズにリサイズするには、上記のように本体メモリへファイルをコピーし、リサイズ(回転・QVGA 切り出し)を行う必要があります。

 これは次の画面で右か左かへの回転のみ、保存して終了。

 これがオリジナルだとすると
これがサンヨーの UXGA サイズオリジナルと思ってください

 リサイズの際に一緒に90度回転させてあげれば
縦位置撮影はどちらもだいじょうぶ
 このように実際の撮影向きと同じになります。
 つまり、縦位置で撮影した UXGA サイズの画像については、カシオもサンヨーも問題なくケータイ本体のみで加工ができるんですね。


 では、カシオでは左右が切られてしまう UXGA サイズでカメラを横に構えて撮ったものの場合、サンヨーはどうか。

 まず、これがオリジナル。
これもサンヨーの UXGA サイズオリジナルと思ってください

 これも上記と同じようにリサイズ(回転・QVGA 切り出し)を行います。
縦長になっちゃいましたね


 ただし、このままでは画像の向きが縦のままですので、このまま一度保存し、次に QVGA 縦になった画像をさらに「画像編集」する必要があるのです。
 「画像編集」→「回転」そして保存。
オリジナルの向きのまま QVGA サイズになりました

 これでようやく、 UXGA 横向きで撮影した画像を向きそのままに QVGA にリサイズすることができました。(〃´o`)=3 フゥ

 ここで注目してもらいたいのは、 UXGA サイズ、横位置で撮影したものを QVGA サイズ横にしても左右が切られたり、上下に黒い部分ができないということです。
 カシオのように、左右カットしないと望んだ向きにできないのも困りものですが、サンヨーのやり方だと、ケータイの本体メモリ内に無駄なファイルがたくさんできてしまいますね。
 どちらがいいかは一長一短だと思います。

(参考リンク 価格.com - au EXILIMケータイ W53CA クチコミ)


 不在着信ランプの点滅間隔。
 サンヨーは約2秒に1回。これは気づきやすくていいです。
 カシオの場合は、約5秒に1回で正直、5秒間もじっとランプ部分を見ているなら、素直に本体を開いて確認した方が早かったです。


 microSD へのカメラ画像の保存速度。
 カシオの場合、保存ボタンを押してから次の撮影ができるようになるまで、 UXGA で約11秒。 QVGA で約2秒。
 サンヨーの場合は UXGA 約4秒、 QVGA で約2秒。
 この保存時間の短さはいいです。カシオの場合、単発で撮る分にはいいのですが、連続で撮ろうとすると、保存時間がネックになって、気軽に撮る気がなくなってしまいます。
 ただ、これも今日の比較でわかったんですけど、カシオも QVGA で撮影していれば約2秒とほとんどストレスなかったんですね。ケータイ本体のみでの使用が中心なら、この保存速度で十分だったかもしれません。


 さて、さて、では、また W52SA の不満点に戻ります。ヾ(・・;)ォィォィ

 私が今回、機種変するに当たって考慮したのが、ワンセグの予約録画、 FM のイヤホン無し視聴。
 まず、ワンセグの予約録画についてですが、以前、 W51SH を使っている友人にその予約方法を教えてもらって、今回の W52SA についても同様の方法で行えると思っていました。

 その方法というのは、スケジュール機能を利用した手動予約による録画方法でした。
 今回購入した W52SA も同じ機能がついているものだとばかり思っていたのですが、付いていなかったのです。
  W52SA でのワンセグ予約録画は番組表からの予約のみでした。
 しかもその番組表。普通、家で見ている地上デジタル放送なら無料ですが、ケータイの番組表はパケット代を払わないとダウンロードすることができません。さらにその番組表、一度に取得できる時間が約5時間分。朝新聞を見て、夜のバラエティを録画しておこうにもできないのです。
 もし、やるとすれば番組表に載っている同じチャンネルの番組を予約し、次にカレンダーからスケジュールの編集で開始時間と終了時間を変更することくらいでしょうか。(この方法では録画の時間を変更することができますが、チャンネルを変更することはできません)

 まぁ、家にいるときは普通に HDD レコーダーで予約して、家の大きなテレビで見ればいいのですが、通勤中の暇なときのために、録画しようと思っていたので、番組表(パケット代も)必須のこの予約方法はあまり使いたくはありませんね。

 FM のイヤホンケーブル不要な視聴。
 これもこれまで FM 付きのケータイを利用してきて不満だった点なので期待していた部分でした(過去形)。
 というのは、ケータイっていうのは、出かける際にはほとんど持って歩いているものだと思うのですが、イヤホンまで持って歩いているかというと、必ず持っているとは限らないからです。
 もちろん、外出先で FM を聴くなら、周りの環境も考えてイヤホン使用も必須にはなるのだと思いますが、たとえば旅先のホテルで、一日の疲れをいやすために音楽を聴きたい。そんなとき、イヤホンをして音楽を聴くというのは結構疲れるものだと思います。
 どうせなら、ベッドでゴロンとなってリラックスしたい気分だと思うのです。

 ですから、クラシックとかリラックスできるような番組の FM を聴こうと思ったとき、イヤホン無しで聞ければいいかなぁと思っていました。

 ところが、この W52SA の FM 。ワンセグのアンテナが FM のアンテナも兼ねているもののあまり感度がよくない。(もちろん、我が家の電波状況が悪いのかもしれません)
 手で、アンテナを持っていれば、私自身がアンテナになっているのか、雑音も少なくなるのですが、テーブルに置いた状態だと、雑音が結構のって聞き難いのです。しかも、スピーカーが本体裏側なので、サブディスプレイの状態(不在着信のチェック)と併せて聴くことができず、音量かサブディスプレイ状態かどちらかを犠牲にしなければなりません。


 うぅぅ、これほどまでに私が W52SA 購入動機になった部分が、イマイチとなると機種変した甲斐が…(--;。

 長くなりましたが、ここ数日で気が付いたカシオ W43CA とサンヨー W52SA との違い、感想でした。

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2007年06月15日

W43CA 、 W52SA 画像比較(どちらが美味そう?)[ ケータイ ]

 今夜のデザートはちょっと贅沢にジャンボシュー。(ただし、20%オフのシール付き(;^_^A アセアセ・・・)

 片方は先日、機種変(端末増設)したばかりの、 W52SA 。もう一つはこの1年間(も使っていないんですけど(^^;)お世話になった、 W43CA 。

 さて、どちらがどちらで撮ったものかわかりますか?

 答えはマウスを画像の上に載せるとわかります。

正解?こちらが W43CA

正解?こちらが W52SA

 (・_・)エッ......?
 どちらも美味そうに見えない?

 すんません、もともとのシュークリームが20%オフのシールが貼ってあっただけあって、つぶれ気味でした。(^^ゞポリポリ

 でも、色合いの違いはわかりますよね。

 カシオはどちらかというと、白くすっきりした印象。
 サンヨーは黄ばんでますが、被写体がシュークリームならちょうどいい感じに見えませんか?

 UXGA サイズの元データは下記に掲載していますので、撮影データ等も見てみたい方は参考にしてみてください。

ケータイで撮った写真Upload掲示板(Exif対応)
http://iamk.net/cgi-bin/joyful/joyful.cgi

 その他、 W43CA と W52SA との違いは、また後日…。

投稿者 かっぱ : 23:54 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月12日

W43CA から W52SA に機種変してきました[ ケータイ , 買い物 ]

 仕事帰りに電機屋さんにて機種変してきました。
 お値段、7ヶ月~12ヶ月以内の機種変ということで、29,070円也。

 ちょっと(いや、かなり(^^;)痛い金額ですが、こういうものは旬を楽しまないとというのが私の主義でして、帰ってきてからとりあえず明日の朝の目覚ましをセット。
 いろいろいじってましたら、もうこんな時間に…。

機種変したW52SA

 画像は W-ZERO3[es] で撮影したものです。

 詳しい使い勝手はおいおい書いていきたいと思います。

 なにかこの機種について質問があったらこの記事にコメントしてくださいね。

投稿者 かっぱ : 22:32 | コメント (4) | トラックバック

2007年04月15日

W43CA で撮った桜[ ケータイ ]

 今日は久々にケータイで写真を撮ってみました。
W43CA で撮影した桜

 リンク先は加工無しの画像になっています。
 さすがにピクセル等倍で見ると、モヤモヤが気になりますが、50%位に縮小すれば web で使う分には十分ですよね。

 ただ、ケータイをデジカメ替わりに使おうとすると、今の W43CA のレスポンスは気になります。
 待ち受け状態からカメラモードに切り替えるまで約2秒。撮影した画像をメモリカードに保存し次の撮影に移れるようになるまで約12秒。この時間が長すぎます。

 まぁ、デジカメ性能にこだわるなら小さいデジカメ専用機を別に持った方がいいのはわかりますが、いつも持ち歩いているケータイだからこそ、撮れる写真もあるわけで。

 画素数は今の200万画素でもいいので、もっとレスポンスにこだわった性能にしてもらえたらなぁって思います。

 でも、ケータイメーカーとしては、デジカメ機能に力を入れても、早い人なら半年、長くても2,3年で買い換えてしまうケータイにそれほど力を注がないんでしょうね。

投稿者 かっぱ : 19:57 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月31日

またまた時計購入?黄色い G-SHOCK[ ケータイ , 時計 ]

 まずは、下の画像をご覧ください。

黄色い G-SHOCK の画像

 いかがですか?黄色い G-SHOCK GW-5600RJ-9JF

 私、個人的には黄色って、好きな色なんですけど、いつも身につける腕時計には選べない色だなぁって思っていました。しかも、先日、 PROTREK を購入したばかりですし…。

 でも、見ていたらどうしても欲しくなってしまって…。

 落としちゃいました。

 !?

 そう、実はこの時計、ケータイの待ち受けなんです。
 しかも、無料。

 au のケータイ、 W43CA を使っているんですが、そこのメーカーサイトからダウンロードしたのです。
 私自身は、あんまり待ち受けって変えないんですけどね。(実は、また「街」に戻してあります)

 たまたま、今月の無料通話が繰り越し限度額を超えて残りそうだったので、遊びで見てたらみつけたのです。

 確か、期間限定(今月一杯?)だったような気がします。

 もし、カシオのケータイを使っていて、 G-SHOCK ファンの方がいらっしゃいましたら、お試しください。

投稿者 かっぱ : 15:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月16日

au 2007 春モデル発表[ ケータイ ]

 au の春モデルが今日、発表されましたね。

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0116/index.html

 私のケータイ W43CA は昨年9月末に機種変したので、少なくとも4月以降にならないと安い価格で機種変できないのですが、こういう新製品発表には毎回興味をひかれるものがあります。

 とりあえず、上記のニュースリリースや下記サイトの記事をひととおり読んでみました。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32733.html

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0701/16/news025.html


 まぁ、 au の端末展開として、全部入りのケータイは今回もあいかわらずないわけですが、個人的に今使っている W43CA から乗り換えようという機種はちょっと見あたらなかったです。

 個人的に外せないのは、液晶側にカメラがあること。そして、液晶側裏面にサブディスプレイがあることですかね。

 今回の春モデルの中で、上記条件を満たすのはパナソニックの W51P のみ。

 デザイン的には今使っている W43CA の方が好きですけどね。

 以前に使っていたパナソニックの PHS ( KX-HV200 )もワンプッシュオープンの機能がついていたので、そのあたりは懐かしい感じがします。
 ケータイは薄くなると開け閉めがしにくくなりますので、このワンプッシュオープン機能は他の端末メーカーでも採用してもらいたいものですね。


 他に、今回の春モデルで気が付いた点は、 PC サイトビューアーにファイルのアップロードやダウンロードの機能がついたことですね。

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0116b/besshi.html

 これまでの PC サイトビューアーは本当に"見る"ための機能だったように思います。

 最近のブログはメールで画像付き記事をアップロードできますが、私が使っている Movable Type などは標準ではそういった機能はついておりませんので、ケータイから画像ファイルを気軽にアップロードできる、しかも、 WIN の高速な通信速度でというのは嬉しい機能向上です。

 私が他に使っている、 WILLCOM の W-ZERO3 [ es ] でもファイルのダウンロードやアップロードはできますが、なにしろ通信速度が遅くて結構イライラさせられますので、 PC サイトビューアーのバージョンアップは興味があります。

 ただ、残念な部分として、ファイルのサイズ制限がありますね。

 上記のニュースリリースを見ていただければわかりますが、

注2) アップロードできるのは著作権保護のない、80KBまでのファイルとなります。
※ ダウンロードできるのは256KBまでのファイルとなります。対応拡張子: jpg/gif/png/pdf/doc/xls/ppt

 というのは、ちょっとイタイです。
 W43CA で撮影した QVGA サイズのファイルはこれまで最高35 KB くらいまでですが、 VGA サイズとなると、最大100 KB くらいになっているのもあります。

 次に私がケータイを機種変するのは今年の夏頃になるかと思いますが、この PC サイトビューアーのサイズ制限はもっと緩和してもらいたいものです。


 とりいそぎ、本日の感想でした。

投稿者 かっぱ : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月29日

「漢検 変“漢”ミスコンテスト」を W43CA で検証[ ケータイ ]

 先日、読んだ新聞記事の中に、今日のタイトル、「変“漢”ミスコンテスト」の結果が載っていました。


漢検 変“漢”ミスコンテスト
http://www.kanken.or.jp/henkan/2happyou.html

 コンテストは昨年の10月から始まっており、おもしろい変換ミスをエントリーしたり、それをオンラインで投票します。
 こうしてエントリー、投票された作品の中から毎月一名を月間変漢賞に、そして年間の投票結果から、年間変漢賞を与えるという内容でした。

 今年の年間変漢賞は

「遅れてすいません。回答案です」(正しい変換)
「遅れてすいません。怪盗アンデス」(変換ミス)

深夜、終電間際に会議の資料を仕上げ、あせってメールした際、タイトルを確認せず送信してしまい、こんなことに・・・。「怪盗が遅刻しちゃだめだろう」「腰の低い怪盗だなあ」などとみんなに大笑いされました。とほほ。

 とのこと。

 普段、パソコンやケータイで文章を打っていると、時々、変な変換をされることがありますが、やっぱり、見直しは大事ですよね。


 というわけで、私もケータイで上記エントリー作品を打ってみました。
 ケータイ W43CA の変換は、ケータイの中では変換に定評がある ATOK (正確には「 ATOK for au + AI 推測変換 APOT 」)を使っていますが、その結果はどうだったのでしょう?


 結果は W43CA 情報のまとめ Wiki に載せておきましたが、漢検のコンテストとまったく同じ誤変換が表示された文もありました。それは ATOK 搭載のケータイで変換したのかなぁって思ったのですが、皆さんのケータイではどのように変換されるのでしょうか?

 個人的には、ケータイやパソコンで文章を入力するときは、もっと短めの文で変換していくので、それほど変換ミスは起こしていないと思っているのですが、さてさてどうでしょう?

 私のブログの中に変換ミスが合った時には、ご遠慮なくコメントください。
(こっそり直しておきます(^^ゞポリポリ)

投稿者 かっぱ : 15:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月24日

ケータイデジカメ画像比較【 W21CA , W43CA , W44S , GR DIGITAL 】[ ケータイ ]

 昨日のクリスマスケーキに乗っていたサンタさん。
 今日はケータイを3台集めて、マクロ画像撮り比較をしてみました。

 画像は元ファイルを IrfanView を使って、 QVGA サイズに縮小しています。(さらに大きくみたい場合には、画像をクリックしてください。リンク先の画像は Adobe Photoshop Elements を使って、 VGA サイズに縮小していますので EXIF データも入手可能です)