2008年10月26日
ヘルメットロックをつけてみました[ CB400SB , 買い物 ]
私のバイク CB400SB 。買って、数日でヘルメットホルダーにメットをセットしようとして、鍵を曲げてしまいました。
(T□T) ダー!!
そんな教訓から、メットホルダーを別に付けようと考えました。
ネットショッピングのサイトを見て回ったところ、これなんかが評判がよくていいかなと、早速注文取り寄せました。
製品の取り付け説明書を読むと、22mmのパイプか、25mmのパイプに適合するようです。
私の CB400SB はどちらかわからなかったんですが、上記のネットショップの画像を見ると、 FTR や VTR に付けている方がいるようなので、大丈夫かなと勝手に判断し、注文しちゃいました。
結果、取り付け、結構手こずりました。
というのも、上に書いたようにパイプ径、22mm と 25mm に適合するように、ゴムがついているんです。
細いパイプの時には、そのゴムを内側にセットして、取り付けするというように。
ところが、 CB400SB 。
ゴムを外してセットするとゆるゆる、スカスカ。かといって、ゴムを付けてセットしようとするとネジが締まらないんです。
こんなことなら、ノギスとか買って、パイプ径をしっかり把握してから行うべきでした。
結果的には、いったん取り付け金具を指で広げて、ゴムをセット。パイプにセットしてから、思いっきり、広げた以上に狭めて、無理矢理ネジで締め込みました。
使う工具はプラスドライバー一本のみ。
使うときは、鍵を入れて、ロック部分を広げておいて、ヘルメットのDリングをひっかけて?ロック。

こちらはロック状態です。ロックするときは、鍵は必要ありません。

こちらはオープン時。これも、一度オープンになれば鍵を抜く事ができます。
開けるときは、ちょっと大変。
というのも、ロック部分にヘルメットがありますから、ヘルメットのシールドを開けて、そこから鍵をつっこみロック解除。

オープンフェイスのヘルメットだともっと楽なんでしょうけどね。
ただ、純正と比べると鍵の数が増えますが、ロックの時に鍵が必要ないというのは便利だと思います。
また、駐車中に雨が降ってきたときなども、メットの中に水が溜まるなんてことも少ないんじゃないかと思います。
ところで、純正のメットホルダが使いにくい。そのせいで、鍵が曲がってしまったと書いていたのですが、実は私の使い方に間違いがありました。(^^;
というのも、ヘルメットをいつもこのようにセットしていたんです。

これを

このようにセット方法を変えたら、比較的簡単にセットできたのでした。
要は、ヘルメットの向きを変えてセットしてあげただけなんですけどね。
前の Ape のときは、ずっとシールドが後ろを向く方向に付けていたので、 CB400SB でも同じようにしていたのですが、それが間違いの元だったようです。
そんなわけで、メットホルダなくても良かったんじゃないっていう気もしないでもないんですけど(^^;、せっかく付けたので報告でした。
投稿者 かっぱ : 16:03 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月23日
初めてのツーリングでキー破損?[ CB400SB ]
今朝は朝の3時頃から目覚めちゃいました。
そうです、今日は新車 CB400SB での初めてのツーリングをしようと思っていた日です。
ルートはいつも通りなれた道。
初めてのツーリングは、やっぱり慣れたところでないと不安ですもんね。
朝早くはエンジンをかける音もはばかれるので、7時を待っての出発。
あいかわらずバイクは階段下。
ヘルメットをぶつけないように気をつけながら、前後のロックを外し、カバーを外し、そんなことをしているだけで汗をかいてきてしまいます。
ようやく、カバー類を外して、広めの駐車場へ移動。
これも今までのエイプでなら、またがって両足ついてペタペタと移動できたものが、 CB400SB では重くてなかなか動きません。しかも、小回りもきかないです。(エイプは最小回転半径2.0m、 CB400SB は2.6m この半径の違いが、取り回しにも効いてきます)
やっとのことで広場へ。
これまで使ってきたU字ロックが CB400SB のシート下に入るか試してみたところ、入りません。
これまた、いままでデイパックに入れて運んでいたカッパもシート下に入るか試してみましたが、こちらも入りませんでした。結構、 CB400SB のシート下スペースの広さに期待していたんですけどね。がっかり…。
パッキングはこんな感じ。
前にはタンクバック

後ろにはデイパックをネットで固定

これ、エイプでもやりたかったスタイルなんですが、エイプはタンクの幅が狭いですし、ネットで荷台に固定するのもひっかけるところがなくて難しかったんですよね。
今回は、納車の際に、ナンバープレートにこれをつけてもらいました。
おかげで、荷台のネットは、下記の画像のように、車両本体の荷掛フックとナンバープレートフックの片側3か所(計6か所)を使って固定することができます。

このナンバープレートを使ったフックはお勧めだと思います。
ちなみにタンクバッグは、あまり大きさが大きいと、これまで小さなバイクしか乗っていない私には、ハンドル操作時に邪魔に感じられるのではと思い、ツーリングマップルという地図が入ることのみを重点に選びました。
購入したのは、こちら。
単に CB400SB のカタログに一緒に載っていたので、あまりよく考えずに注文しちゃいました。
使い勝手はうーん。どうかなぁ。
今日一日しか使っていないんですけど、肝心の地図は、私は走行中(信号待ちのちょっとした時間)に見られると思って地図中心のタンクバッグにしたんですけどね。
実際、ツーリングマップルを、二つ折りにして、透明の窓から見えるようにセットすると、左右のページ数の厚みの違いから、見えにくい部分が出てきてしまうんですね。
かといって、本来のカタログにあるように、ファスナーを開いた状態で、ツーリングマップルを見開きで見られるようにセットするにも、左右の透明なビニールに、ツーリングマップルの合計ページの半分を差し込むだけの厚みがないんです。
一応、しおりになるヒモが二本付いていますが、「マップバッグ」という名前をつけるには少し、努力が足りないと思います。
ツーリング先はこんな感じ。

渋滞や信号待ちからの発進は、なんかクラッチのつながる感覚や、アクセルのふかし具合の感覚が全然つかめていなくて、恐怖です。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ですから、一度走り始めたら、停まらなくてもいいようなところばかり走ってました。
( ̄▽  ̄#)アハハ・・・
本日の走行距離。
167.8Km
給油量
6.54L
平均燃費(1回目)
25.0Km/L
回転数は慣らし中ということもあって、5,000回転まで。
でも、5,000回転までまわせば80キロくらいは出ますね。
逆に60キロくらいでの巡航中は4,000回転弱。
前のエイプはタコメーターがなかったので、車との比較になりますが、回転数は60キロで走っているにしては高めですね。
最初は6速まで使えていないんじゃないかと思いましたが、何回やってもそれ以下には回転数下がりませんでした。普通、車で6速まであれば、6速は高速巡航用として比較的、回転数低く走れるものと思っていましたが、 CB400SB は違うのですね。
まだまだ新車で、なかなかニュートラルや一速に入れられなかったりしていますが、それはエイプでもはじめはそうでしたので、これからゆっくりなじませていきたいと思っています。
そうそう、今日、初めてのツーリングで事件が起きました。
それは CB400SB のヘルメットホルダに自分のフルフェイスを装着しようとしたところ、このメットホルダ。鍵がないとロックできないんですね。
前のエイプでは、ロック解除こそ鍵が必要でしたが、ロックするときは、いらなかったんです。
ところが CB400SB のメットホルダは鍵を挿したままでないと、ロックが解除できない。つまり、ヘルメットを引っかけるときも、鍵は挿しっぱなしでないといけないんです。(鍵も抜けません)
それで、メットホルダーに鍵をさしたまま、アライのフルフェイスをセットしていたら、アライのメットって、Dリングの長さが短いのか、かなりメットホルダーに近づけないとセットできないんですね。
そんな悪戦苦闘して、メットをロックし、鍵を抜こうとしたら、なんと鍵が「へ」の字型に曲がっていました。
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
ですよ。
まだ買って2日目ですよ。
メットホルダを使うのは今日が初めて。
確かに CB400SB の鍵はエイプと比べると長さが長くて、自動車の鍵みたいなんですね。
その割にメットホルダーにささる部分は、先端のほうだけ。
ですから、てこの原理で、長いキーの先端に力がかかる(今回は、ヘルメットをセットするのに、鍵にメットが当たって力がかかったんだと思います)と、軽い力でも曲がってしまうんですね。
正直、家から数十キロも離れた場所での出来事で、当然スペアキーも持っていませんですから、冷や汗ものです。
もう一度、メットホルダにキーを挿して、逆方向にゆっくり力をかけます。
金属製のものは、この折り曲げを繰り返すと折れますからね。
折れて、鍵穴にキーの先が入って取れなくなったりしたら、やっかいですし、家から離れた場所で、どうやって移動するかも考えなくちゃいけないです。
さいわい、2度、3度、ゆっくりじわっと力をかけたら、それなりに直り、エンジンをかけるのにも使えました。
しかし、一度曲がった鍵をこれからも使い続けていくのは不安があります。
そこで、買ったお店へ電話。
「キーを曲げてしまったので、もう一本作りたいのですが、キーナンバーわかれば注文できますか?」
の私の問いに、店員さん。
「このキーは、中にICチップが入っていて、2本一組で交換することになります。また、バイク本体に新しい鍵の情報を入力することになるので、バイクも持ってきてください。ちなみにキーは一本1,500円くらい。登録作業の工賃は4,000円くらいをみてください」
とのこと。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
一週間で、また金が飛んでいく~。
しかも、一本だけ追加でいいのに、これまでにもらったスペアの鍵も使えなくなるなんて…。
CB400SF や CB400SB などイモビライザー付きの鍵を更新した人はいらしゃいませんか?
本当に、一本だけの追加ってできないものなんでしょうか?
投稿者 かっぱ : 20:08 | コメント (0) | トラックバック
CB400SBがやってきた[ CB400SB ]
APE との別れとともに、我が家に新しいバイクがやってきました。
今回購入したバイクは、 CB400 SUPER BOL D’OR (以下「 CB400SB 」)です。
納車の日は、朝から雨。
こりゃ、納車はお預けかなぁって、
(´・ω・`)ショボーンとした、一日を迎えました。
ところが朝ご飯を食べて外をみたら、雨はやみ、道路も乾いて来てるではありませんか。
らっきぃ~(⌒~⌒)ニンマリ
と喜んで、バイク屋さんが開く時間待ち。
ところが、9時を過ぎる頃から、また雨が…。
10時の開店を待っていたものの雨はやまず、バイク屋さんに「今日はちょっと無理かも…。でも天気が回復したら取りに行きます」と連絡をしました。
そして1時間後。
外を見ると、雨もやんで、道路も一部乾いて来ています。
悩むこと数分。
やっぱり登録されたバイク、早く乗らなくちゃ、車検までの日にちがもったいないとばかりに、バイク屋に向かいました。
ところがパート3。
お店に着く前に、また雨が…。
そして、お店に入ると、より一層雨が強くなってるではありませんか。
バイク屋さんにも、「せっかくの新車ですし、もうちょっと天気をみてからでも…」と言われ、自分も納得し、雨が小降りになるのを待ちました。(そうです、エイプに乗ってきているので、帰りも雨の中バイクで帰らなくてはいけなかったのです)
ちょっとした、小雨の隙を縫って、家に帰り、昼飯を食べます。
昼飯を食べたら、緊張の糸が切れたのか、なんか眠くなってきちゃいました。
そんなうつらうつらした午後を過ごすこと数時間。時間は午後3時を過ぎています。
もう一度外を眺めます。
また、雨がやんでるぅ~。
「今日取りにいけば、次の休みに朝早くから出かけられる」と、心に決め、またもやバイク屋さんへ。
でも、またもやバイク屋さんに向かう道すがら、雲行きが怪しくなってきます。
ヘルメットのシールドに雨粒がひとつ、ふたつ…。
どうにか、本降りになる前にバイク屋さんに着きました。
今度は、何が何でも納車してもらう。
そう決心し、バイク屋さんに納車の手配を進めてもらいます。
任意保険の加入や、バイクの説明、その他の手続きをしながらも外の様子が気になります。
午後4時過ぎ、外は薄暗くなってきています。
やっとのことで手続きを終え、外に用意された、私のバイク CB400SB のもとへ。
うぅ、我ながら格好いい。
(⌒~⌒)ニンマリ
ところが、バイクにまたがってみようとハンドルを握ると、なんかすごい重い。
教習中に感じた、あの身軽さはなんだったの?って感じ。
そうです。この3年間。エイプという軽いバイクに乗っていたために、感覚がエイプ基準になってしまっていたんですね。
とりあえず、バイクにまたがって、バイク屋さんの近所をうろうろ走らせてもらいました。
すごくイイ音。あっという間にスピードが出ます。
でも、Uターンができない。バイクが重い。傾けると倒しそう。
そんな不安の中、ついに帰宅することにしました。
時間は夕方5時を過ぎて、通行量も多くなってきました。
しかも、さっきまでやんでいた雨がまた…。
かなりの悪コンディションの中、私の CB400SB 道路デビューが始まりました。
最初の目的地は、ガソリンスタンド。
バイク屋さんでは、燃料を4リッターだけしか入れてくれませんでした。
ちなみに CB400SB の燃料タンクは18リッター。残4リッターになると、燃料計の表示が、点灯から点滅に変わります。
納車された CB400SB もまさにその点滅表示。
雨はどんどん、強くなっていきます。シールドについた水滴で前が見にくくなってきます。
「こんなことなら、昼間の明るいうちに雨が降っていても乗ってこれば良かった」と思いました。
ようやく、屋根のあるガソリンスタンドについて、ほっと一息。
前のエイプでは1,000円札一枚で必ずおつりが来たのですが、 CB400SB ではどんどんお札を飲み込んでいってしまいます。
結局、最初の給油量は13.97L入りました。
燃料タンクが18リッターで、残約4リッターから燃料計が点滅するというのは、ほぼ正確ですね。
これで、安心してどこにでもいけそうです。
ちなみにエイプは燃料計どころか、トリップメーターもないので、毎回、前回給油した時のキロ数をメモしていました。
家に帰る頃には外は、かなりの闇。
雨の日の夜。バイクのヘッドライトは点いているのかどうか、わからないような明るさです。
ようやく家にたどりついたものの、心配していたのは階段下に CB400SB の車体が収まるのかどうか。
階段下特有の傾斜した天井にも気をつけなくてはいけません。
しかも、バイクは200キロの重さ。(ちなみにエイプは80キロくらい)
バイクを倒さないように、慎重に転回させて階段下へ。
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
やっぱり、バイクが階段下からはみ出てる。
雨が…風が…雪が…。
しかし、もう買ったものを返品するにもいきません。
他の住人の白い目に耐えながら、私の CB400SB バイク生活が始まったのでした…。


