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2008年09月23日

初めてのツーリングでキー破損?[ CB400SB ]

 今朝は朝の3時頃から目覚めちゃいました。
 そうです、今日は新車 CB400SB での初めてのツーリングをしようと思っていた日です。

 ルートはいつも通りなれた道。

 初めてのツーリングは、やっぱり慣れたところでないと不安ですもんね。

 朝早くはエンジンをかける音もはばかれるので、7時を待っての出発。

 あいかわらずバイクは階段下。

 ヘルメットをぶつけないように気をつけながら、前後のロックを外し、カバーを外し、そんなことをしているだけで汗をかいてきてしまいます。

 ようやく、カバー類を外して、広めの駐車場へ移動。

 これも今までのエイプでなら、またがって両足ついてペタペタと移動できたものが、 CB400SB では重くてなかなか動きません。しかも、小回りもきかないです。(エイプは最小回転半径2.0m、 CB400SB は2.6m この半径の違いが、取り回しにも効いてきます)

 やっとのことで広場へ。

 これまで使ってきたU字ロックが CB400SB のシート下に入るか試してみたところ、入りません。
 これまた、いままでデイパックに入れて運んでいたカッパもシート下に入るか試してみましたが、こちらも入りませんでした。結構、 CB400SB のシート下スペースの広さに期待していたんですけどね。がっかり…。

 パッキングはこんな感じ。

 前にはタンクバック

前にはタンクバック


 後ろにはデイパックをネットで固定

後ろにはデイパックをネットで固定

 これ、エイプでもやりたかったスタイルなんですが、エイプはタンクの幅が狭いですし、ネットで荷台に固定するのもひっかけるところがなくて難しかったんですよね。

 今回は、納車の際に、ナンバープレートにこれをつけてもらいました。


MOTO FIZZ:タナックス/プレートフック

MOTO FIZZ:タナックス/プレートフック

 おかげで、荷台のネットは、下記の画像のように、車両本体の荷掛フックとナンバープレートフックの片側3か所(計6か所)を使って固定することができます。

ネットを3か所で固定できます

 このナンバープレートを使ったフックはお勧めだと思います。


 ちなみにタンクバッグは、あまり大きさが大きいと、これまで小さなバイクしか乗っていない私には、ハンドル操作時に邪魔に感じられるのではと思い、ツーリングマップルという地図が入ることのみを重点に選びました。
 購入したのは、こちら。


MOTO FIZZ:タナックス/ミドルマップバッグ2

MOTO FIZZ:タナックス/ミドルマップバッグ2

 単に CB400SB のカタログに一緒に載っていたので、あまりよく考えずに注文しちゃいました。


 使い勝手はうーん。どうかなぁ。
 今日一日しか使っていないんですけど、肝心の地図は、私は走行中(信号待ちのちょっとした時間)に見られると思って地図中心のタンクバッグにしたんですけどね。
 実際、ツーリングマップルを、二つ折りにして、透明の窓から見えるようにセットすると、左右のページ数の厚みの違いから、見えにくい部分が出てきてしまうんですね。

 かといって、本来のカタログにあるように、ファスナーを開いた状態で、ツーリングマップルを見開きで見られるようにセットするにも、左右の透明なビニールに、ツーリングマップルの合計ページの半分を差し込むだけの厚みがないんです。

 一応、しおりになるヒモが二本付いていますが、「マップバッグ」という名前をつけるには少し、努力が足りないと思います。


 ツーリング先はこんな感じ。

こんな道ばかり選んで走ってます

 渋滞や信号待ちからの発進は、なんかクラッチのつながる感覚や、アクセルのふかし具合の感覚が全然つかめていなくて、恐怖です。
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 ですから、一度走り始めたら、停まらなくてもいいようなところばかり走ってました。
( ̄▽  ̄#)アハハ・・・


 本日の走行距離。
 167.8Km
 給油量
 6.54L
 平均燃費(1回目)
 25.0Km/L

 回転数は慣らし中ということもあって、5,000回転まで。
 でも、5,000回転までまわせば80キロくらいは出ますね。

 逆に60キロくらいでの巡航中は4,000回転弱。
 前のエイプはタコメーターがなかったので、車との比較になりますが、回転数は60キロで走っているにしては高めですね。
 最初は6速まで使えていないんじゃないかと思いましたが、何回やってもそれ以下には回転数下がりませんでした。普通、車で6速まであれば、6速は高速巡航用として比較的、回転数低く走れるものと思っていましたが、 CB400SB は違うのですね。

 まだまだ新車で、なかなかニュートラルや一速に入れられなかったりしていますが、それはエイプでもはじめはそうでしたので、これからゆっくりなじませていきたいと思っています。


 そうそう、今日、初めてのツーリングで事件が起きました。
 それは CB400SB のヘルメットホルダに自分のフルフェイスを装着しようとしたところ、このメットホルダ。鍵がないとロックできないんですね。
 前のエイプでは、ロック解除こそ鍵が必要でしたが、ロックするときは、いらなかったんです。
 ところが CB400SB のメットホルダは鍵を挿したままでないと、ロックが解除できない。つまり、ヘルメットを引っかけるときも、鍵は挿しっぱなしでないといけないんです。(鍵も抜けません)

 それで、メットホルダーに鍵をさしたまま、アライのフルフェイスをセットしていたら、アライのメットって、Dリングの長さが短いのか、かなりメットホルダーに近づけないとセットできないんですね。
 そんな悪戦苦闘して、メットをロックし、鍵を抜こうとしたら、なんと鍵が「へ」の字型に曲がっていました。


ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
 ですよ。

 まだ買って2日目ですよ。
 メットホルダを使うのは今日が初めて。

 確かに CB400SB の鍵はエイプと比べると長さが長くて、自動車の鍵みたいなんですね。
 その割にメットホルダーにささる部分は、先端のほうだけ。

 ですから、てこの原理で、長いキーの先端に力がかかる(今回は、ヘルメットをセットするのに、鍵にメットが当たって力がかかったんだと思います)と、軽い力でも曲がってしまうんですね。

 正直、家から数十キロも離れた場所での出来事で、当然スペアキーも持っていませんですから、冷や汗ものです。

 もう一度、メットホルダにキーを挿して、逆方向にゆっくり力をかけます。

 金属製のものは、この折り曲げを繰り返すと折れますからね。
 折れて、鍵穴にキーの先が入って取れなくなったりしたら、やっかいですし、家から離れた場所で、どうやって移動するかも考えなくちゃいけないです。


 さいわい、2度、3度、ゆっくりじわっと力をかけたら、それなりに直り、エンジンをかけるのにも使えました。

 しかし、一度曲がった鍵をこれからも使い続けていくのは不安があります。

 そこで、買ったお店へ電話。

 「キーを曲げてしまったので、もう一本作りたいのですが、キーナンバーわかれば注文できますか?」

 の私の問いに、店員さん。

 「このキーは、中にICチップが入っていて、2本一組で交換することになります。また、バイク本体に新しい鍵の情報を入力することになるので、バイクも持ってきてください。ちなみにキーは一本1,500円くらい。登録作業の工賃は4,000円くらいをみてください」

 とのこと。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 一週間で、また金が飛んでいく~。
 しかも、一本だけ追加でいいのに、これまでにもらったスペアの鍵も使えなくなるなんて…。


 CB400SF や CB400SB などイモビライザー付きの鍵を更新した人はいらしゃいませんか?

 本当に、一本だけの追加ってできないものなんでしょうか?

投稿者 かっぱ : 2008年09月23日 20:08

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