« 僕は生きているよ | メイン | Xbox360 で酔いまくり »

2008年02月16日

映画「マリと子犬の物語」見てきました[ 雑記 ]

 もう一か月くらい前のことになるのですが、久々に映画を見てきました。

映画「マリと子犬の物語」

 タイトルは

 「マリと子犬の物語」
(公式サイト http://mari-movie.jp/index.html

 原作はこちら「山古志村のマリと三匹の子犬 (単行本)


 あらすじは上記の公式サイトをご覧いただくとして。

 感想。

 私にはこういうどうぶつものって、ダメだわぁ。
 私って、どうぶつが亡くなるシーンとかすごい悲しくなるんですよね。

 その昔、小学生の頃、学校で映画教室なるものがあって、「南極物語」を見たときの様に涙を流しながら見てしまいました。

 ちなみに、この映画のタイトル「マリ」は犬の名前です。

 観終わって、最初に感じたのは「マリって、あの少女の名前じゃなかったんだよなぁ」だったですもん。

 主人公の少女が「マリぃ!マリぃ!」って泣きながら叫ぶシーンが印象的でした。

 このお話は、実際に新潟で起きた地震の際に、村に残されたどうぶつのお話です。
 ペットを飼っている皆さん。あなたの住んでいる場所で、今後、地震など災害が起きたとき、避難所にペットは連れて行くことはできません。
 そんなとき、残されたペットのことを考えたことはありましたか?

 この映画は私にそういうことを考えさせられた映画です。

 もう、映画館では上映していないかもしれませんが、 DVD レンタルとかが出始めて、「何を観ようかなぁ」、「ちょっと泣ける映画がいいかなぁ」なんて時に、思い出してもらえたら幸いです。

投稿者 かっぱ : 2008年02月16日 20:42

この記事へのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://iamk.net/cgi-bin/mt-tb.cgi/2593

京ぽんでモブログのトラックバックポリシー:
トラックバックされる場合は、この記事の URL (またはリンク)も記事の中に入れていただけませんか?
トラックバックされた記事の中に当ブログの URL (またはリンク)が記載されていない場合には
勝手ながら当ブログのトラックバック表示を削除させていただくことがあります。

この記事へのコメント

コメントを書く




保存しますか?