« 今更ながら iPod 購入しました | メイン | iPod を買ってジャケット集めまくり »

2007年09月26日

買って失敗 iPod の液晶保護フィルム[ 買い物 ]

 さて、購入した iPod nano ですが、これまで W-ZERO3 を使っていた私にとって、液晶むき出しの状態というのは結構、気を使うものです。
 また、この手の液晶保護っていうのは、最初に張らないと、後からではいくら綺麗に拭いたと思っても微妙なホコリや油が付いたりと気になるものです。

 そこで、 nano と一緒に購入したレイアウトというメーカーの液晶保護フィルムを張ることにしました。

レイアウトの保護フィルム

 発売当初のせいか、お店ではこのメーカーの品しかなかったんですよね。

 今思えば、この液晶保護フィルムももう少し情報を集めてから購入するべきでした。

 というのも、上のリンク先を読んでもわかりますが、このメーカーの液晶フィルム。 nano の液晶よりも一回り大きいんです。

 最初、このサイズの違いに気付かずに何度か張り直しを試みたんですが、何回やっても端の方が余ってしまい、おかげでスキマが出来( nano の液晶がフレームより若干下にあるため)綺麗に貼れないのです。

 最終的には、縦と横をハサミで0.5 mm くらいずつ切って、 nano に張りましたが、専用品であるならもっときちんとした採寸をして製品化してほしいものです。

 そんなわけで、これから iPod nano を購入しようとされる方は液晶保護フィルムのメーカーや評判をよく調べてから購入した方がいいと思います。


 ちなみに、私は液晶保護フィルムだけ張って使おうと思っていたので、ジャケットという iPod にかぶせるような商品のこともあまりよく調べていなかったのですが、このレイアウトのシリコンジャケットをかぶせるとこんな感じになります。

レイアウトのジャケットをつけてみました

 まぁ、 nano の本体がシルバーで、白いジャケットですから、あんまり見た目は変わらないんですけどね。凝る人はこのジャケットで他の人と差をつけるんでしょうね。

  iPod 特有の丸い操作する(クリックホイール)部分は、本体を保護している部分よりも薄くなっていまして、曲やメニューを選択操作する際も支障がないようになっています。

 このクリックホイール。私は今回 iPod を購入するのが初めてですが、 Advanced/W-ZERO3[es] の Xcrawl 機能と比べると、 iPod の方が敏感で操作性がいいですね。
 最初、お店のデモ機をいじってみたのですが、あまりにも敏感すぎて、思ったところで止められませんでした。

 このクリックホイールはシリコンジャケットをかぶせたことで、反応が鈍くなっていますが、私にとっては今くらいでもいいかなと思っています。(本当なら、 Ad es のように設定メニューの中で感度を設定できたらいいんですけどね)

 他に付属品はネックストラップがついています。

ストラップはこんな感じ

 上の写真をみてもわかりますが、あんまり使いたくないデザインですね。
( ̄▽  ̄#)アハハ・・・

 本体側との接続はこんな感じ。

本体との接続部分

 シリコンジャケットの裏側に穴が4つ開いていまして、そこにストラップ用の黒いひもを通すことになります。
 まだ、試していませんが、これって強く引っ張ったら、ジャケットの穴の部分が破れて本体を落としますよね。

 また、 iPod って本体の下側に、パソコンとつなぐためのジャックがあるんですが、この部分を保護するパーツも付いています。

Aジャックの保護パーツ

 でも、このパーツ。はっきりいって緩すぎです。

 家の中でちょっと操作してみましたが、いつのまにか取れてしまっていました。

 こんなものをつけて外に出たら、いつなくすかわかりません。
 外でなくす位なら外しておけってことで、早速外してしまいました。

 基本的に iPod は、その曲を聴いた回数などをパソコン側のソフト iTunes で管理することによって、利用価値が高まると思います。ですから、家に帰ったら、即、パソコンと接続させるのがデフォなんでしょうね。

 今はまだ、専用ドックが発売されていないようですが、毎回、パソコンと iPod をケーブルで抜き挿しするのはなんですから、そのうちにドックも購入しようと思っています。

投稿者 かっぱ : 2007年09月26日 16:40

この記事へのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://iamk.net/cgi-bin/mt-tb.cgi/2553

京ぽんでモブログのトラックバックポリシー:
トラックバックされる場合は、この記事の URL (またはリンク)も記事の中に入れていただけませんか?
トラックバックされた記事の中に当ブログの URL (またはリンク)が記載されていない場合には
勝手ながら当ブログのトラックバック表示を削除させていただくことがあります。

この記事へのコメント

コメントを書く




保存しますか?