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2006年06月25日
セイコー年差(±20秒)時計SBQL001(4箇月経過)[ 時計 ]
毎月、自己満足と自己欺瞞(^^;のこのチェックも4箇月目になりました。
購入後約4箇月が経ち、仕事にこれをつけて使用しているのですが、やはりカレンダー表示(特に曜日表示)があるのは便利ですね。
私の場合、仕事で曜日を表現する時が多いのですが、パッと見てわかる曜日表示があるのは助かります。ただ、このようなアナログ表示の腕時計で曜日表示があるものって、今は各メーカー見ても少ないんですよね。次回、腕時計を購入する時に、また曜日表示付きの時計があるようにメーカーさんにはお願いしたいものです。
また、不満点も少しあります。
この( SEIKO SBQL001 特有なのかもしれませんが)バンドです。
セイコーの時計がすべてこうだとは思わないのですが、以前に使っていたシチズンの時計は、バンドの長さを道具なしに微調整できたのです。

普通はこういう感じでつけているのですが、

ちょっと暑い時はこんな感じ(上の画像は極端ですが)に長さを調整できます。
でも、セイコーのこの時計(正確には"バンド")にはそういう機能がありません。もちろん、道具を使えばコマをつめるなりなんなりできるのですが、仕事中に少しバンドを緩めたくても、手軽にはできないんですよね。
まぁ、バンドを交換すればいいのですけど、それほど高価ではない時計なので、バンドにあまりお金をかけるのもどうかなぁって思ってしまいます。
もし、また腕時計を購入することがあれば、そういった部分にも気を遣って時計選びをしたいと思っています。
という前置きはこのくらいで、肝心の時計のズレですがこのようになっています。

画像が悪くてわかりにくいですが、電波の置き時計に比べて約7秒のズレです。
先月までが約5秒のズレだったんですが、やっぱり年でいうと20秒前後のズレになりそうです。
投稿者 かっぱ : 2006年06月25日 15:57
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