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2006年01月21日
WX310SA 用 QVGA 画像サイズ変換アプリを使ってみました[ WX310SA ]
willcom Javaアプリスレッド vol.2
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/chakumelo/1134067898/
2ちゃんねるの上記スレッドで紹介されていた WX310SA 用 Java アプリ
JPEGファイルサイズ変更ツール
jpegrequantizer Midlet Suite
http://park22.wakwak.com/~dstyle/java_app/
を使って、 WX310SA で撮影した QVGA サイズの画像を減量させてみました。
画質 80での変換時間。
1個目 約20秒
2個目
(1個目に続けて、変換するファイルを選択しなおし、変換後のファイル名を変更しただけで、再度、変換を実行しましたら進行状況のグラフが最初から一杯になっていて、その後、いっこうに変換が終わる気配がなく、電源切りボタンでアプリを終了させました)
再度2個目 約30秒
3個目 約22秒
連続しての画像変換がうまくいかないのは、作者の方も分かっている問題のようで残念ですが、減量はすごい効果的に行われています。
上記アプリで変換したファイルサイズ及びメール添付して送信した際の時間(つなぎ放題[1X])は下記のとおりです。(それぞれ上段が変換前、下段が変換後です)
1個目 73KB(変換後 15KB) 約70秒(変換後 約29秒)


2個目 119KB(変換後 38KB) 約85秒(変換後 約67秒)


3個目 84KB(変換後 20KB) 約67秒(変換後 約30秒)


変換時間とメールの送信に要する時間をトータルで考えてみますと
1個目 標準約70秒 変換した場合約49秒(20秒+29秒)
2個目 標準約85秒 変換した場合約97秒(30秒+67秒)
3個目 標準約67秒 変換した場合約52秒(22秒+30秒)
おおむね、秒数だけを考えれば変換して送信したほうが時間が少なくて済みますが、実際にはアプリ立ち上げや手間を考えると、そのまま送った方がトータル的な時間は少なくてすみますね。
ただ、送信先がケータイの場合、送り先の契約内容によっては受信料が大きく異なることになりますので、同じ大きさ、画質にそれほどこだわりがない場合は、このようなアプリを使うことも有用だと思います。
Java アプリの作成者の皆さまには、今後とも、より完成度の高いものを期待したいです。
投稿者 かっぱ : 2006年01月21日 18:06
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