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2005年12月24日
ドラマ「1リットルの涙」から[ 印象に残った言葉 ]
このドラマ、主人公が書いた詩になかなかいいものが多いと思いますので、紹介させていただきます。

あせるな
よくばるな
あきらめるな
みんな一歩ずつ
歩いてるんだから自分だけが苦しいんじゃない
わかってもらえない方も
わかってあげられない方も
両方とも気の毒なんだ花ならつぼみの私の人生
この青春の始まりを
悔いのないよう
大切にしたいおかあさん
私の心の中に
いつも私を信じてくれてる
おかあさんがいる
これからもよろしくおねがいします
心配ばかりかけちゃってごめんね病気はどうして私を選んだのだろう
運命なんていう言葉では片づけられないよタイムマシンを作って過去に戻りたい
こんな病気でなかったら
恋だってできるでしょうに
誰かにすがりつきたくて
たまらないのですもうあの日に帰りたいなんていいません
今の自分を認めて生きていきます心ない視線に傷つくこともあるけれど
同じくらいに優しい視線があることもわかったそれでも私はここにいたい
だってここが私のいる場所だからいいじゃないか転んだって
また起きあがればいいんだから
転んだついでに空を見上げれば
青い空が今日も限りなく
広がってほほえんでいる人は過去に生きるものにあらず
今できることをやればいいのですおかあさん
わたし結婚できる?
投稿者 かっぱ : 2005年12月24日 16:03
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