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2005年12月04日

私には少なくとも1リットルの涙が必要でした[ 印象に残った言葉 ]

健康なことがそれだけですごく幸せなこととか
病気になったからって
失うばっかりじゃありませんでした

この身体の私が
私だって
障害っていう重荷を背負っている私が
今の私なんだって
胸を張って生きていこうと思いました

だから養護学校に行くことは自分で決めました
みんなとは生きる場所は違うけど
これからは自分で選んだ道の中に
一歩一歩、光をみつけたいから

そう笑って言えるようになるまでに
私には少なくとも1リットルの涙が必要でした

だからもう私はこの学校を離れても
何かが終わってしまうなんて絶対に思いません
みんな今日まで親切にしてくれて
本当にありがとう

ドラマ「1リットルの涙」より

いいじゃないか転んだって
また起きあがればいいんだから

転んだついでに空を見上げれば
青い空が今日も
限りなく広がってほほえんでいる

あたしは 生きているんだ

ドラマ「1リットルの涙」より

終業式まであと4日。
みんなが私のために千羽鶴を折ってくれているようだ。
一生懸命折ってくれている姿を
まぶたの裏に焼き付けておこう。
たとえ別れても、決して忘れないために。
でも…
「亜也ちゃん、行かないで」と言って欲しかった。
「1リットルの涙」より

投稿者 かっぱ : 2005年12月04日 18:06

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