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2005年05月04日

【8日目】第1段階なんとか「みきわめ」もらいました[ 大型自動二輪教習日記 ]

 今日は規定通りにすめば、第1段階のみきわめの日。こころなしか緊張。
 でも、教習内容は特別なことをするわけではなく、最初は教官の後を付いて走ることでした。
 教官から、要所要所でアドバイスがあり、


「目線を遠くに」
「ニーグリップを意識して」
「肘を締める」
「直線からの制動は前後ブレーキかけて止まる直前にクラッチを切る、と同時にニーグリップしたまま左足を斜め前方に出し着地はバイクの横で」
「スラロームはバイクを倒して曲がるように」

 と、いろいろ言われながら、直線からのブレーキング(前のみ、後ろのみ、前後同時)、一本橋、スラロームを行いました。

 直線からのブレーキングではクラッチを切るタイミングが遅れてエンストし、一本橋も秒数を意識しすぎてクラッチから手が離れてエンストし、内周から外周にでるときは、半クラッチがうまくできなくてエンストし、とエンストしまくりでしたが、お情けで「みきわめ」をもらうことができました。

 第2段階ではシミュレーターを3回やるそうです。技能教習はもっと危険度があがるということでした。教官からは「気を付けないと死ぬからね」と言われましたが、これは脅しではなく、ほんとにありうる話なので気をつけなければなりません。

 そして、第2段階「9時間目からは決められたコースを走るので、このコースを覚えてきてください」と教習所内のコース図をもらいました。
 今、そのコース図を見ていましたが、今までに走行していないルートなんですよね。実際の教習の時までに覚えておかないとどうなるのかちょっとわかりませんが、頭の中でシミュレーションして覚えるように努力します。

投稿者 かっぱ : 2005年05月04日 16:23

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