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2005年05月03日
【7日目】坂道発進でエンスト連発[ 大型自動二輪教習日記 ]
今日は坂道発進を含めてこれまでのおさらい。
まず坂道の上り下りについて立った姿勢で重心を移動することの練習。
実際にその効果がどれほどあるのかわからなかったのですが、坂道を上る時には前輪が浮き上がるような形になるので、タンクの上の方へ重心を移動。逆に下り坂の時には少しお尻を突き出すような感じで重心を後ろへ移動。
これまでも坂道を通過する教習はあったのですが、こういったことを意識したことはありませんでした。
前回のシミュレーターの時も思いましたが、バイクの場合、教習所を出てしまうと、もう誰も自分の体を守ってくれるものがないので、実際に路上に出た時のために一時間一時間を大事にしなくてはいけないなと思います。
先日から苦手の低速時の旋回。
これは今日も足つきが多かったです。教官のバイクに近づき過ぎるのが悪いのでしょうが、これは私のバイクがスピードを落とし切れていないせいなんですよね。スピードが落ちると安定しないので、スピードを上げる。すると教官のバイクに近づき過ぎて、衝突しないようにブレーキをかける。するとスピードが落ちて安定しない。このような悪循環に陥っています。
それでも、あまりスピードを落とさない旋回はなんとかできるようになってきたように思います。あいかわらずバイクを傾けるのは怖いのですが、ハンドルを持つ手に力を入れなくてもハンドルを切ることができるようになりその結果、少しではありますが旋回できるようになったのです。
ただし、教官からは、「(教習所の)内周から外周に出る時に、もっと道路の左側を走って、一時停止の所から左折する時は大回りしないように」と注意されました。どうしたらもっと小回りできるようになるのか。内輪差もあると思うので、あまり小さくショートカットできないんですが、どうしたもんでしょうか?
坂道発進は車の場合と基本的には同じだと思うのですが、やはり半クラッチからクラッチをつなげる動作がスムーズにいかずエンスト。しかも連発。
これも実際の路上に出て、こんなことをしていたのでは、後ろに並んだ車からクラクションの嵐ですよねぇ。
一本橋は1回だけ脱輪してしまいましたが、「ぽっぽっぽ~♪」のテーマを頭の中で歌いながら「そらやるぞ~」くらいまできました。教官に言わせると9秒くらいだったというのですが、これも脱輪するなら秒数短いくらいでも渡りきった方がいいと思っていますので、こんなもんかなぁ。
スラロームはアクセルを使って車体を起こすようにすればタイムも短くなっていくのでしょうが、私の場合どんどん加速してふくらんでいってしまうので後ろブレーキでスピードを抑えながら、なるべく一定速度で旋回して行ってみました。これは秒数を測ったことがないのでどれくらいで走行できているのかわかりません。
そんなわけで、本日1時間目終了。
投稿者 かっぱ : 2005年05月03日 18:05
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