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2005年05月15日
【12日目】お遊びタイム[ 大型自動二輪教習日記 ]
この時間は教官自ら「お遊びタイム」とおっしゃっていました。
やった内容は、極低速でのクランク通過(しかも、ポール間隔を今までよりポール半個分くらい狭くされました)。ゴムマット上での停止。波状路を10回くらい。
まず、クランク。
これまでそのクランクコースというのは自動車も走りますし、他のバイクの教習生も走るせいか実際にポールを立ててやるっていうことがなかったんです。
でも、実際に立てて走らされてみると、イマイチですね。
しかも、前を走る教官は自分の技能を見せる為もあってすごくゆっくり走るんです。
それに対し、「はい、ついてきてください」って言われても、そんなにゆっくり走る技量がないですから、教官に追突しないようにブレーキやクラッチ操作。結局、スロースピードに付いていけずに停車。バイク傾けて、オットット。そして、また背中のスジを痛くしてしまいました。(:_;)
ゴムマットも全然だめですね。
さきほどの時間でも、やったのですが、教官は本当にピタリと停止していることができるんですよね。
私がやると、半クラッチに耐えられず、エンストだらけ。エンストしなかったとしても、ゴムマット上で時間を過ごすことができません。教官はほんの少しずつタイヤを回転させながらゴムマット上を走行しているんですよね。だから、停まっているように見えて、少しずつ前進しています。
この時間も教官のテクニックに脱帽するしかありませんでした。
波状路は回数をやったせいか、少しは秒数を延ばせるようになってきたかな。(といっても、4秒台だったようですけど…)
教官からは「もっとひざを伸ばして」と言われました。
私は膝下でショックを吸収するのかなと中腰でやってみてたのですが、教官曰く、「それでは疲れちゃうでしょ」といわれ、「完全に立ち上がっていいから、膝を伸ばして、目線は正面」と言われるんですけど、どうも教官のようにスムーズに走れないです。
この時間、とにもかくにも半クラッチの連続で左手が疲れました。あとなぜか腹筋も痛くなりました。
教官からは「この時間の教習で筋肉痛になってくれるのならば、腕ではなくて太ももが痛くなってほしい」と言われました。
はてさて、明日、痛くなるのは一体どこでしょうか。
次回からはまた法規走行メインとなるようです。教習コースを覚えていれば、それの対処も早くできるので、みきわめまでしっかりコースをイメージトレーニングする予定です。
投稿者 かっぱ : 2005年05月15日 17:05
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