« 【12日目】今日の殺人…1人 | メイン | 【12日目】初、波状路 »

2005年05月15日

【12日目】教官と密室で2人きり…[ 大型自動二輪教習日記 ]

 第2段階、シミュレーターとセットになった学科教習。これは教官と一緒にビデオを見て、その後、教官と2人きりのディスカッション。

 ビデオは最近改正になった高速道路の2人乗りについてのものでした。

 私は今回、自動2輪の免許に初めてチャレンジしたので、普通2輪免許はなし。
 この場合、2人乗りは一般道路で免許取得後1年以上。高速道路では3年以上たたないと出来ないということでした。

 まぁ、今の私の運転技術では2人乗りどころか1人乗りもおぼつかないのですが(^^;。

 結論からいうと、2人乗りするには運転者の技術もさることながら、同乗者にもそれなりのテクニックというかお決まりを守ってもらう必要があるということでした。

 私はこれまで、バイクの2人乗りというと後ろに乗る人は運転者にしっかり身体を密着させるべきだと思っていたのですが、それだと運転者の動きを妨げる恐れがありますので、着かず離れずを保つのがよいとのことでした。

 しかし、高速道路のバイクの通行料金。もっと安くなりませんかね。
 確か、今の高速道路のバイク通行料金は軽自動車と同じなんですよね?普通自動車の2割引ぐらいでしょうか?軽自動車でさえ4人乗れる乗り物なのにバイクは2人しか乗れないんですから、普通自動車の半額くらいになって欲しいんですけど…。


 ビデオの後は教官とのディスカッション。
 相手はこれまでコワオモテと思っていた教官。
 でも、実際に話しをしてみると、いろいろなことがわかってとても楽しく時間を過ごせました。

 教官は16歳でバイクの免許を取り、その後、10台のバイクを乗り継ぎ、今はナナハンのバイクを所持しているということでした。
 ある意味、私が以前想像していた通りの部分がありましたね(^^;)大型の免許も今の時代のように教習所では免許は取れず、試験場で取ったと言っていました(合格率3%だったそうです)。しかも、高校時代に取ったと言っていました。(やはり、バリバリの不良高校生だったんですね)ヾ(・・;)ォィォィ

 そのほか、今後のバイク選びの目安や維持して行くのに必要な費用なども教えてもらいました。

 私はもっといろいろ聞きたかったことがあったように思うのですが、実際、教官と2人きりになると、ちょっと恥ずかしかったり、緊張して話せなかったように思います。

 でも、この学科(そうなんです、このディスカッションっていうのは学科扱いになります)の後は、教官の素顔がわかり、親しみやすくなりました。
 ほかの教習所ではこういうディスカッションという教習項目があるかどうかわかりませんが、もっと他の教官ともバイクの話をしてみたいと思いました。

投稿者 かっぱ : 2005年05月15日 17:00

この記事へのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://iamk.net/cgi-bin/mt-tb.cgi/1852

京ぽんでモブログのトラックバックポリシー:
トラックバックされる場合は、この記事の URL (またはリンク)も記事の中に入れていただけませんか?
トラックバックされた記事の中に当ブログの URL (またはリンク)が記載されていない場合には
勝手ながら当ブログのトラックバック表示を削除させていただくことがあります。

この記事へのコメント

コメントを書く




保存しますか?