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2005年05月15日
【12日目】今日の殺人…1人[ 大型自動二輪教習日記 ]
本日1時間目は第2段階3回目のシミュレーター(これで教習所でのシミュレーターは終わり)。
これまで3度のシミュレーター経験から、画面に表示される車や歩行者、自転車等がすべて殺人鬼or自殺志願者に見えてしまいます。(その昔、自動車の免許を取る時に、適性検査で「周りのみんなが自分を陥れようとしている」に○をつけて、教官から要注意人物された記憶がよみがえります。(^^;)
でも、実際、このシミュレーター。まだやったことのない人は一度やってみるとわかるのですが、普通、この場面でそれはないだろっていうくらい、いろんな危険が待ちうけています。
止まっている車のドアが開くのは当たり前。当方が直進でも対向車が右折してくるのも当たり前。曲がり角の先に車が止まっているのも当たり前。
今日のトラップは、当方右折。右折した先の横断歩道を渡ろうとしている小学生らしき子供。
前回の教訓から、右折するときは右折先の道路状況を確認すべきということは意識していました。
そこで、今回のシミュレーターでは右折したいのをじっと耐えて、小学生が横断歩道を走っていったのを確認してから右折開始。しかし、私が横断歩道付近にさしかかったときになぜか横転(事故にあった)。一体なにが起こったのかわかりません。
とりあえずシミュレーターはその後の画面に切り替えて続行してもらいました。そして一通りコースを走り終えてから、教官からの講評や問題点を探って行くという仕組み。
そこでわかった先ほどの横断歩道での事故原因。
なんと、横断歩道を渡っていったと思った小学生がまた戻ってきたんです。
それはなぜかというと、私がその交差点にさしかかったとき、信号機の変わり目だったのです。私が右折しようとした時、黄色信号。私も早めに右折しなくてはいけないと思っていたのですが、前回のシミュレーターで対向している右折待ちのトラックの陰からバイクが直進してきて、ぶつかってしまったのです。
ですから、今回は自分が交差点の中心で待っている間に信号機が赤になってしまっても、右折を待っていたんです。それから右折したのにもかかわらず、小学生が横断歩道を渡りきれず、戻ってきたのです。
さすがにこれは私も予測不可能でした。
とりあえず、死亡事故はこの1件だけだったんですが、まわりからみるとかなりトロトロした走りだったと思います。
実際の路上はもっといろいろな要因が重なって事故が起こると思います。
人をみたら「自殺志願者と思え」と思って運転するに越した事はないかもしれないですかね。
投稿者 かっぱ : 2005年05月15日 16:57
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