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2005年04月25日
【3日目】スラロームと一本橋を中心に再チャレンジ[ 大型自動二輪教習日記 ]
本日2時間目。
先ほどの若者はこの時間からいなくなり、教官と1対1の教習となりました。
ちなみに、この教習の前に「適性の検査結果を知らないうちはほんとは受けられないんだよ」と言われてしまいました。でも、私としては今日早めに来て受付の人にも、「適性検査の結果を聞きたいんですけど」って言っていたのにもかかわらず、教えてくれなかった事務体制の方に問題があると思うんですけど…。
と、少しモヤモヤした気持ちがありましたが、ここはいつもの心にもない笑顔笑顔。
教習内容は基本的に、今日の1時間目とほぼ同じ。
ただ違うのは、今回の教官はクランクやS字の時。そして、普段走っている時も、常に「自分(教官)のタイヤのあたりを見ろ」と言ってくれたことでした。
これがすごいいいアドバイスでした。
さきほど、苦労したクランクやS字。1時間目で少し勘を取り戻したというのもあるのでしょうが、なんと一度も足を着いたり、パイロンを倒したりすることなくできたんです。(人-)謝謝(-人)謝謝。
ということは、やはり私の視線のやり方に問題があったということなのでしょうね。
教官曰く「走る時は常に視線を次のカーブを見て、頭だけじゃなく、上半身をそちらにむけるつもりで」ということでした。
ちなみに、この時間。私の視線は教官のリアタイヤに釘付け。
路上教習をしている他の4輪車。2輪車は一切目に入っていません。
(;^_^A アセアセ
でも、一本橋とスラロームはうまくいきませんでした。
一本橋。
ダメなポイントはまず橋に乗り上げる時、この時はスピードが遅すぎるとかえって不安定になるそうです。
そして、橋の上に乗れたら、視線はいつも橋の少し先の方を見る。
橋から落ちそうになったらクラッチをつなぐ。しかし、クラッチは完全に左手から離さないこと。半クラッチでスピード調整。
スラローム。
これも先ほどの教官の「私の後ろタイヤを見て走れ」に従って走ったら、無事スラロームできちゃいました。(タイムは全然計る余裕なかったんですけどね)
でも、教官が走らず自分一人で走ってみるとこれまたダメ。
視線は常に一本先のポールということで、何回かうまく走れたこともあったのですが、教官に「次は少しアクセルを開けて走ってみて」と言われて、アクセル開けたら大きくコースアウト。
教官曰く「アクセルを開けるのが遅い。車体がまっすぐになってからアクセルを開けたのでダメ。アクセルをうまく使うと、ハンドルをそれほど切らなくてもバイクは曲がっていく」(うーん、このあたりもっとうまいことを言っていたように思うのですが、記憶が…)
安定したブレーキング。
これも何回も出てきます。直線で30キロ出したら目印の停止線で前・後輪両ブレーキ。止まる寸前にクラッチを切り、左足を斜め前方へ踵から出す。
ところが私の場合、止まる寸前に右足を着いてしまうことが何度かありました。
これについて、教官からアドバイス。
「止まる時は、右膝を燃料タンクへ押しつけるようにニーグリップ。すると、車体は自然と左に傾くので左足での着地ができるようになる。」
ほほう!!
何度聞いても、教官の言うことには一理ありますね。
これからしばらくは、今日やったこれらのことの繰り返しになるそうです。
次に教習所に行くまでに体と頭が忘れないようにしなくちゃ。
ちなみに今日から、教官の真似をしてウィンカーを出してみました。
この前、ウィンカーを出したものの戻し方がわからず、戻すつもりが逆の方へついてしまったウィンカーでしたが、ホンダのサイトからマニュアルをダウンロードしたら、戻し方が載っていました。
http://www.honda.co.jp/manual-motor/cb750/index.html
ウィンカーってボタンを押せばいいんですね。
ところがこのボタン。二輪車初めての私には、ホーンボタンとの位置関係がわかっていません。
おかげでこの時間、教習所内にホーンが何度鳴り響いたかことか…(;^_^A
投稿者 かっぱ : 2005年04月25日 20:22
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