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2005年04月25日
【3日目】スラロームと一本橋。まともにできたのは1回?[ 大型自動二輪教習日記 ]
一週間ぶりの教習所。
前回やった適性検査の結果は、本当なら先日(1週間前)の技能教習の後に聞けるはずだったのですが、技能教習で疲れてほっとしてたら、聞いてくるのを忘れてしまいました。
そんなわけで、今日は適性検査の結果を聞く為にも早めに教習所に着いたのですが、「かけてお待ちください」と言われたっきり、何の話もされません。
そうこうするうちに、予約をしていた教習の時間が来てしまい、教習へ突入。
今日の科目は、前回予告されていたスラロームと一本橋。
「スラロームは7秒以内。一本橋は10秒以上。」と頭に叩き入れていたものの実際はそれどころじゃありませんでした。
まずは、ウォーミングアップもかねて、停止線にぴたりと停めてそこから直線でサード30キロまでシフトアップ。そこから前・後輪両ブレーキを使っての安定した停止。
ここでの教官の一言。
「クラッチを切るのは最後でいい。エンストしてもいい。だから、まずは30キロまで出して、その後、安定した体勢で止まれるようにしてみて欲しい」
まず、時速30キロっていいますが、普通に自動車を走らせている時はすごい遅いスピードですが、教習所で走るとこれがなかなか出せない。出せないというよりも、今、何キロで走っているか確かめる余裕がない(^^;。
ここで教官からのポイント。
「スピードは早めに30キロまで出す。後はその30キロ維持するためにアクセルを一定にし、ブレーキングポイントへ」
ということでした。
なるほど、毎回教官の話は為になるのですが、実践ではそれを履行するだけの余裕がないんです。それで、今こうして、今日の反省をしながら復習しています。
次はクランク、S字。
ギアはロー。速度調節は後輪ブレーキ&クラッチ操作。
ところが、教官の後に続いて入っていった私はクラッチを握りすぎてスピード低下。あっちフラフラこっちフラフラ。しまいに片足着いておっとっと。あげくの果てには前輪ブレーキを握ってしまい、つんのめるようにして倒れてしまいました。(´○`; ポカーン
ちなみに今日のこの時間の教習。
私と同じく大型自動二輪の教習を受けていたのは、普通自動二輪の免許を持っている20歳代前半の若者でした。
私のあとにその若者が続いていたのですが、私がミスをしてばっかりいるために若者の時間が足りなくなってしまいました。ごめんなさい。
とりあえず、クランク、S字を過ぎて、今日のメインテーマ。一本橋へ。
これは今日、早めに教習所に着いたので、前の時間の教習を見ていたのですが、今、一緒に受けている若者は10秒をクリアしていました。
ところが私がやってみると、10秒どころか、一本橋を走りきることもできません。
正確にいえば、橋に乗ることすらできませんでした。
というのも、発進の際にどれくらアクセルを開けるかわからず、勢いを付けすぎて、橋に乗りあげて一気に脱輪。
チャリンコのつもりで、左ハンドルを握ると(左はクラッチ、チャリは後ろブレーキ)スピードが落ちすぎて、フラフラと脱輪。
右手に力が入ったら、アクセルを開きすぎて一気に脱輪。
そんなこんなで一本橋は一本もまともに走れていなかったです。(実は1回だけまぐれで走れたような気もする…)
一本橋コースの次は、スラローム。
これは白バイ隊の訓練風景とかみてもわかるように、なんか大型二輪乗りには欠かせないような気がします。
とりあえず前の教官をおいかけるように走ります。
そこで教官からの注意。
「パイロンは倒してもいいから前ブレーキはかけるな!」
これは、前ブレーキをかけると転倒しやすいということでした。
ちなみに今日の私。先日の苦労の甲斐あってか、今日は前のめりブレーキにならないように前ブレーキは極力さわらないようにしていたので、ここでは大丈夫でした。
でも、教官と同じように走っている(つもり)と、パイロンをよけるのが精一杯で次のパイロンへの準備ができていない。
そんなわけで、パイロンなぎ倒しまくり。S字のはずが、途中からI字になっています。(^^ゞポリポリ。
おかげで、倒れたパイロンを直さなくてはいけなくて、私の後を走る若者はまた走る時間が短くなってしまうのでした。(かたじけないm(__)m)
そんなこんなで、1週間ぶりのバイク。
勘を取り戻す余裕もなくあっという間に1時間が過ぎてしまいました。
投稿者 かっぱ : 2005年04月25日 20:18
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