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2005年04月17日

【2日目】もう、父ちゃん情けなくって涙でてくるわい(:_;)[ 大型自動二輪教習日記 ]

 技能教習2日目。本日連続2時間目の教習です。

 まずはミーティング。本日1時間目の教官とは違った教官が担当するのですがその教官に、1時間目に何が悪かったのか、どこがダメだと思ったか私に聞かれました。
 そこで、どうもブレーキ時のカックンがダメだったということを伝えました。

 その結果、安定したブレーキ操作。その他、S字、クランク等をやりましょうということに。(なんか、すごい盛りだくさんな予感…)

 でも、ここで失敗が…。

 教習中は自動車のように隣に教官が乗っているわけではないので、イヤホンから聞こえてくる無線機の音が頼りなのです。
 ところが、昨日の私はどうもその無線機のボリュームが高すぎて、エンジンの音が聞こえづらく、クラッチを切るタイミングや、シフトアップするタイミングというのがわかりにくいと感じたのです。
 そこで、今日は少しボリュームを下げてみたのでした。それが失敗の原因。(機械のせいにする私…(^^;)

 教官が走りながら、注意すべきポイントを話してくれるのですが、もともと難聴気味の私にはうまく聞き取れなかったんです。しかも、走行中はボリュームを上げる余裕もない。

 そんなわけでこの時間の走りは見よう見まねになってしまいました。


 でも、注意された点を覚えている限り書き綴っておきます。

 まずは、クラッチを切る時はアクセルは完全に戻すこと。(何度も、空ぶかしみたいになってしまいました)
 膝はタンクを挟み込むようにすること。つま先はギアチェンジしたら、内側へ戻す。
 前を走行中の自動車に近づきすぎたら、無理をせずに完全に停止する。

 そして、本日1時間目の復習。
 目標に合わせた停止。短距離の連続した発進停止。
 これが全然ダメ。右足を使えば安定して止まれるとわかってはきているんですが、思わず右手に力が入ってしまって、カックン。
 止まる直前に左足を斜め前方へというのですが、左足を意識していると右足のブレーキがおろそかになり、左足がオットット。

 時間の関係で、中途半端の状態で次の練習。
 直線部分で、停止状態からスタート。ローからサードまでギアチェンジ。決められた地点にきたら安定したブレーキで停止。最初は後ろブレーキ(右足のみ)、次は前ブレーキ(右手のみ)、最後は前後ブレーキ(右手、右足)。
 ポイントは直線部分を有効に使っていいので(最短で止まろうとしない)、ブレーキのみの操作でいかに安定して停止できるか。

 ところがこれも、なかなかうまくいかないのです。
 一本目、右足ブレーキのみ。
 これ、なんかロックしちゃいけないっていう先入観があるせいか、途中で右足をゆるめてしまいました。そこで教官に「最短で止めろとは言ってないだろ!ロックするほど踏まなければいいんだ。距離はこんなに残っているんだから」と怒られました。 (((´・ω・`)カックン…。
 2,3回やったんですけど、ブレーキの感覚はともかく、最後の停止がオットット。コツはブレーキの利きを体で感じることなんだそうですが…。

 次は、右手のみのブレーキ。
 これはやる前からちょっと怖かったです。というのも、先ほどの時間、これのせいでカックンブレーキ連発だったですし、自転車でもそうですが、前ブレーキを強くかけすぎると、前のめりに転ぶおそれがあります。しかも、今乗っているのはバイク。自転車とは比べものにならないくらい重いし、スピードがでます。

 そこで、今回は少しゆるめにブレーキをつかんでみました。するとカックンとはならなかったものの、右手に集中したせいか、左手のクラッチがおろそかになりエンスト。おまけにシフトアップ(クラッチを切る)するときに完全にアクセルが戻っていないので、空ぶかしになっている。おまけに右手のブレーキレバーを握る指が2本になっている等。

 これも、また、時間の都合上。2,3回で終了。最後は右手右足を使ったブレーキ。
 これが一番安定して、止まれるということを実体験するというものでした。

 でも、これって、右手右足、そして左手クラッチ、左足は斜め前方に出して停止。と、やることが一杯ありすぎ。うまく止まれそうになったものの、左足の位置がイマイチでうまく停止が決まらない。
 しかも、自動車(マニュアル車)の運転をしている影響か、ブレーキングの最後に左足に力が入ってしまい、サードのままでいいといわれているギアを勝手に落としている。そんなことをしているから、止まる時に着地すべき左足を出すのが遅くなりまたもやオットット。

 ちなみにオットット克服のポイントは、止まる直前に左足を斜め前方に出し、着地はさせず、完全に停止させるときに、左足を斜め前方に出した踵から着地させるということでした。

 でも、結局、最後まで完璧な停止はできませんでした。(´・ω・`)ショボーン

 そんなこんなで、今、自分で自分が嫌になるような状態。落ち込んでます。

 でも、そんな私の前で教官は、「次回はスラロームと一本橋だからね。これは試験のときもそうだけど、規定タイムがあるから次回までにしっかり頭に入れてきてね」とさらに追い打ち。

 おいおい、大型自動二輪って規定上最低31時間あるわけでしょ?もっとゆっくり教習できるのかと思っていたんですけどね…。

 ちなみに、スラロームは7秒以内。一本橋は10秒以上だそうです。次回までに1週間以上、間が空いてしまうんですけどこの感覚覚えていられるのかなぁ…不安です。


 今日の転倒回数。1回。
 クランク部分を出ようとしたら、教習自動車が止まっていて、教官は当然止まれたんですけど、私は止まれずバランスを崩してガシャーン!。左腕に痣ができていました。

 次回のスラロームって車体をかなり傾けないと難しいと思うのですが、コケないでいけるかなぁ…。

 おまけ。
 筋肉痛。昨日は首だけだったのが、今日は腰にまできました。今は体中がミシミシしています。これって、平日に仕事が終わってからは、ただでさえ疲れているので、それから1時間乗るのも結構きついかもです。

投稿者 かっぱ : 2005年04月17日 20:23

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